つれづれ日記
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| 2007年10月03日(水) |
7匹全員に給餌。元山手猫のスミオ逝く。 |
午後J先生からメールが入り、かねてより闘病中だった愛猫スミオくんが昨夕静かに息を引き取ったと知る。スミオくんはもとよりJ先生を始めご家族の方々もそれはそれは愛情深くよく頑張られた。スミオの兄、ポパイも長い闘病の末、今年1月に逝ったが、今頃は天国で兄弟、再会を喜び合っていることだろう。
今夜は7時25分に家を出る。プレイロットでマロに給餌する。いつもより警戒心が少しばかり薄らいでいるようにみえる。
1号棟ミニプレイロットで花子に給餌。一旦ベンチの上にトレイを置いたが、外から見えるので、やっぱり下に置く。
山手に行くとワカメが山の中から降りてきて、コロンとゲンキも出て来た。庭園内に入ると、ポオはハウス1号に入っていた。キジーも後から出て来た。
最初にカリカリを与えるとキジーはしばらく食べてからやっぱり苦しんでいる。キジーには最初にカリカリを与えない方がいいように思うが他の猫たちがカリカリを食べているのにキジーだけを待たせるのはかわいそうな気がして平等にカリカリも与えてしまう。
消炎剤を振りかけた缶詰肉をたっぷり飛び石餌場に置くが、口が痛いのかすっ飛んでこない。でもすぐに食べに行ったのでホッとした。全部食べてからじっとしていたが、しばらくして去って行った。
ワカメはスリスリして抱いてもらいたそうにしている。抱き上げるとギャーッと叫ぶのだが、膝に置くとそのままじっとして心地良さそうにする。
山手を去り際、スミオがここにいた時のことをリアルに思い出しながら寂寥感に捉われる。スミオは立ち居振る舞いがとても上品だった。
1号棟ミニプレイロットでトレイを引き上げていると花子がやって来た。カリカリを与えると食べ始めたので、道路を渡り帰ろうとしていると花子が私を追って1号棟ミニプレイロットから出て来た。すると車がやって来た。花子は一旦歩を止めたのだが、走ってくる車の前を斜め横断してくる。
丁度横断歩道になっており、私が立っていたので車は徐行したので助かったが、本当にハラハラさせられる。
そんな危険なことをして追ってきた花子だが、小学校の崖っぷちでゴロゴロして遊んでいるので待たずに帰ってきた。
一旦帰宅してから、J先生宅を弔問に訪れる。しばしスミオの思い出話をする。スミオの母も兄弟たちもみんないなくなってしまった。山手猫の歴史の大きな1ページが閉じられた感がある。
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