つれづれ日記
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| 2007年10月01日(月) |
5匹に給餌。キジー、マロ欠席。 |
今日も雨だ。ウンザリする。只でさえ秋口には夏の疲れで体調を崩しがちなのに、急に15度近くも気温が下がり、おまけにシトシトと何日も雨が降り続いては人も猫も調子が悪い。
8時過ぎに家を出る。プレイロットには勿論マロの姿はない。朝、なんとかM上さんからもらっているだろう。
1号棟ミニプレイロットへ行くと植え込みから花子が飛び出してきた。今日はポリゴミ袋持参なので、ベンチの上に広げる。雨で濡れているのでピッタリ張り付いて少々の風では飛んでいかない。その下にトレイを置く。
山手に行くと階段の山側にポオだけが待っていた。小雨なので山側は大木の下が濡れない。ポオと一緒に庭園内に入る。ゲンキがどこからか出てきて従いてくる。ワカメは雨天餌場で待っているのが見える。コロンは車の下にでもいたのだろう。そこで待っていればいいものをワカメとコロンが私に向って突進してくる。
新聞紙を広げカリカリを盛ると、コロンが今日もイライラしていてゲンキを盛んに攻撃する。ゲンキが食べられないのでコロンを押さえワカメの隣に持って行く。今度は母親のワカメを攻撃している。まるでひところのかりんのようだ。頭を並べて一緒に食事をさせず、離れたところで1匹づつ与えるといいようなものだが、そうすると他の猫がよりいいものをもらっているのでは?と覗きにきて喧嘩になったりするだろう。たった4匹になってしまったというのにいつまで経っても食事時は平和にならない。困ったものだ。
コロンは満腹になるとさっさと出て行った。ポオも一旦外へ出て大分経ってから戻って来たが、雨天餌場に上がらず前のトラックの下でじっとしている。
毎夜のことだが、ケーンとかワーンというような声が近くなったり遠くなったりして聞こえてくる。タヌキファミリーが鳴き交わしているのだろうと思っているのだがハクビシンやアライグマのファミリーかもしれない。
キジーは今日も現れない。大分前から口内炎を患っていることは分かっていたが消炎剤のお陰で十分に食べることができていた。山手で食べた後、1号棟ミニプレイロットへ行って花子の食べ残しを食べていたのはつい最近のことだ。5日前までちゃんと食べることができていたのに、突然現れなくなるとは。
ノワールや新黒、チャトなどは食べられなくなってからもしばらくは餌場にやって来ていた。
ゴロニャンでない根っからの外猫を弱ったからといって無理やり捕まえて「恐怖の延命処置」を施すのは返って可哀相だ。その猫が助けを求めてきているかどうかは分かる。
ワカメを膝に乗せてしばし平和な時を過ごす。ワカメは一向に下りたがらずウトウトし始めた。いつまでもダラダラ食べていたゲンキがやっと餌から離れたのでワカメを下ろす。
雨は殆ど止んでいる。1号棟ミニプレイロットでポリ袋とトレイを引き上げる。トレイの中にはなめくじが入っていた。花子はいなかった。
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