つれづれ日記
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昼間、川崎市北部の津田山霊園へ行った。集合墓所のところに猫たちがたくさん寝そべっていた。前回、1月に来た時よりずーっと増えている。3月生まれくらいの仔猫たちが数匹。全体ではざっと見たところ11匹ほどいた。以前にはあった餌容器と水容器がなくなっているから、餌やりさんが持参してくるのだろう。不心得者が捨てに来るのかもしれないが、縄張りがあるから、仲良しのあの猫たちはみな血縁だろうと思われる。みんな慣れていて触っても逃げない。すぐ保護できる。なら、餌やりさんは手術を受けさせてほしいなあ。
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8時過ぎに家を出る。やっと涼しくなって助かる。が、花子もマロもいない。1号棟ミニプレイロットへ向うと花子はそこで待っていた。トレイを与えて山手へ。
山手に近づくともう山のてっぺんから鳴き声が聞こえてくる。山の石垣の端っこにコロンが現れ、ワカメも駆け下りてくる。ゲンキとポオも集まり、みんなでゾロゾロと庭園を目指す。キジーは庭園内でゆっくりと待っていた。
今夜はみんなガツガツとよく食べる。ちょっと待たせたら空腹で気が立っているのかポカポカ殴り合いを始める。たった4〜5匹しかいないし、餌もたっぷりあるのにどうして喧嘩するのだろう?
キジーはカリカリを食べてケエーッ!と変な声を上げている。口内炎は重症かと思ったら抗生物質入りの缶詰を与えるとすぐにペロリと平らげる。
私の後ろ側に回ってきたかと思うとつつじの木に派手にスプレーしている。その後、ポオがやって来てつつじの木をクンクン嗅いでいる。
トレイを洗って餌場に戻ろうとしたら、ワカメが通路の飛び石餌場の水容器から水を飲んでいる。驚かさないように、迂回して餌場に戻る。するともうワカメはいなくなっていた。
帰りがけ、ハウス4号を覗くとワカメが入っていた。
1号棟ミニプレイロットへ行くとキジーがトレイに顔を突っ込んでいる。花子は舐めたようには食べず、いつも少し残すからそれをキジーが頂いていたのだろう。
5号棟に戻りプレイロットの植え込みの間から覗くとマロがいる。缶詰1個を与える。
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