つれづれ日記
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今朝は2時半起きで、3時から6時までの3時間、ゴールデンとその子供4匹を捕獲しようと孤軍奮闘したが、空振りに終った。蚊に散々食われ顔までボコボコになったが徒労に終わり疲労困憊。フラフラだ。詳細はいつか記そう。
午後7時10分ごろ、食事をしていると外へ出た家人が「花子が来ている」と言う。食事を済ませ、7時半に給餌に出る。花子は自転車置き場で待っていた。
マロもプレイロットで待っていた。缶詰を開ける間、かなり近くまで寄ってきて待機している。昨日はマルオが来ていたから逃げていたのかな?
山手に行くといつもの5匹がすぐに揃う。いつものように給餌する。コロンとポオが文字通りポカポカ音を立てて殴り合っている。まるでカンガルーボクシングだ。勿論コロンが仕掛けた。
キジーはいつものように飛び石餌場で缶詰を食べてしまうとこちらの餌場にやって来て適当なトレイから食べる。そのうちに、脇の雑草を見つめていたかと思うと、前脚を出して何かを押さえようとしている。きれいな緑色をしたバッタだった。バッタがピョンピョン飛ぶとキジーが押さえようとする。
バッタはキジーの目の前に来てじっとしている。すると動かないものには猫たちは全く興味を示さない。
キジーが行ってしまってからそのバッタはそろそろと動き出したが、キジーに脚を傷つけられて飛べなくなってしまったのか?かわいそうに。
帰り道、小学校の正門のあたりで花子の鳴き声が降ってきた。どこにいるのかとキョロキョロしていると、高い柵の上にいて、降りて来た。甘えながら歩く花子に歩調を合わせてゆっくりと我が家へ向う。自転車置き場のトレイにカリカリを足すと食べ始めたが、たくさんは食べないだろう。
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