つれづれ日記
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2007年09月06日(木) 6匹に給餌。マロ欠席。

M上さんが2週間ほど前から給餌を始めた黒仔猫キキに一昨日会って以来、気になって仕方がない。M上さんはそのまま給餌だけ続けたい様子だったが、やはりどう考えてもそれはマズイ。あの仔が山手に現れていれば即保護したはずだ。M上さんの話では、どうも山手に捨てられたらしく隣接の1号棟からこちらに流れてきたに違いないという。さもありなん。山手には新参者を激しく追い立てるゲンキがいる。

折からの台風接近だ。午前9時になるのを待ってM上さんに電話してみる。午前6時にはいつもの場所(4号棟端の自転車置き場)で給餌したという。

すぐにキャリーを持って行ってみる。M上さんも駆けつけたが姿は見えない。しばらく探し回ったが見つからない。

では、夕方5時にもう一度そこで落ち合うことに。

5時になり、行ってみたが明るいので猫たちはまだ出て来ない。M上さんはバイクに乗るし、西公園では生い茂った草むらをかき分けるので上下防水スタイルだ。

西公園からいつもはそのまま山手スカイライン北側へ回りかりんたち4匹に給餌するのだが、西公園が終ったら一旦戻ってきてもらうことにした。7時ごろになるという。

7時にM上さんから電話があり、キキが出てきているという。慌ててキャリーを持って駆けつける。M上さんにキキを抱き上げてもらいキャリーの中に入れる。蓋をすると驚いたキキは猛然と暴れる。

風雨の中、キキをしかるべき場所へ運ぶ。これで一安心。

家猫だったキキは雨に遭うのも初めてだろうに、台風が上陸したんではどうなることやら。心配してイライラし続けるくらいなら思いきって保護してしまった方がいい。これから里親さん探しだ。器量も気立ても飛びっきりいいキキのこと。すぐに決まると信じよう。

*****

さて、給餌だ。花子は自転車置き場にいない。マロもこの風雨なので当然プレイロットで待ってはいない。

花子を探し探し山手へ。

階段には勿論猫の姿はない。

庭園へ入ると、ワカメのだみ声が聞こえてきた。私が来たのでハウスから出て来たらしい。

ワカメと一緒に雨天餌場へ向う。雨天餌場にはゲンキとポオが見える。ポオはじっと待っていればいいのに飛び出してくる。コロンとキジーが前のトラックの下から出て来た。山手の猫たちは5匹全員集合だ。みんな雨がかからないところで待っていておりこうさんだ。

暴風雨になるらしいので、缶詰だけを与えることにする。5匹に4缶しかない。レトルトを持っていたのでそれも5匹に分け与える。

花子のことも心配なのであんまり長居をせずに引き上げる。

花子は5号棟の駐車車両の下から出て来た。我が家入り口の自転車置き場まで誘導してトレイを置く。花子の被毛は雨をよく弾きそうだから大丈夫だろう。

成猫たちは何度も台風を経験しているから大丈夫だが、捨てられて1年以内のゴールデンとその仔猫たちは大丈夫かなあ?


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