つれづれ日記
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8時過ぎに家を出る。花子は見当たらない。プレイロットにはマロが待機している。ひとまずマロに給餌してからまた探すがいない。
山手に向っていると1号棟ミニプレイロットの横の植え込みから花子が顔を出して鳴いている!何だかビクビクしている。1号棟ミニプレイロットで給餌している間にもキョロキョロして警戒している。
山手に行くと山の石垣のてっぺんに猫のシルエットが見えた。慌てて道路を渡る。コロンとワカメがてっぺんにいたようだ。ゲンキとポオもやってきた。みんなで庭園へ向う。
キジーは庭園内にいた。ということは、1号棟ミニプレイロットで花子の餌を横取りしたりはしていない。昨日、帰るときにキジーが小桃の駐車場の上の道路にいた。以前のようにキジーがあの辺りをウロウロしている可能性は大いにある。
今日は学院の始業式だったはず。本館に明かりが灯り、車も数台駐車している。人気(ひとけ)が戻って来た。
いつもと同じように給餌、給水する。 ワカメが吐き戻した。大丈夫だとは思うが、ワカメは時々吐き戻す。 後ろの坂道をバイクやら車が通過していく。
「こんばんは!」と声がするので振り向くといつもの長身のガードマンだった。とても感じのいい人だ。
キジーはよく食べて狸の植え込みに消えて行った。
トレイを洗い、帰ることに。
1号棟ミニプレイロットへ行くと、キジトラがトレイに顔を突っ込んでいる後姿が見えた。てっきり花子だと思ったら、振り向いた顔はキジーだった!花子の餌の残り物を食べに来たらしい。
花子は5号棟に戻っていたので、ずーっとここには来なかったはずだが、キジーは山手で十分に食べた後、1号棟ミニプレイロットもチェックしていたのか?
5号棟では、マロやオセロにマルオがいるし、1号棟ではキジーが餌を狙ってくる。生まれ育った山手はゲンキに追い出されてしまったし。本当に可哀相だ。
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