つれづれ日記
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2007年08月21日(火) 7匹に給餌。ハイシロー欠席。

午前9時に再び虻名公園下の駐車場に向う。一足先を歩くM上さんが見えた。駐車場奥のフェンスの中へ入る。猫嫌いが縛り上げている扉のロープはその都度、M上さんが外して帰る時にまた縛る。

朝6時には給餌しなかったので待ちかねた仔猫2匹がいる。M上さんはミルクと餌で茶虎の方を手で捕まえようとしている。その間に私は車の下に入ったブラウンタビーを捕まえようとカツオを吊るした捕獲器をセットする。

離れて見ているとブラウンの仔猫はカツオに盛んに興味を示すのだが、入り口をちょっと覗いてヤバイと思ったらしく中には入らない。外から何とかしてカツオを取れないものかと思案しているようだ。その間にも私の方をチラチラ見て警戒怠りない。

茶虎はオスで、胴体にきれいなマーブル模様のあるブラウンはメスだろう。ブラウンはどこかに行ってしまった。

持参のおもちゃで釣ってみたが、警戒心強く茶虎もM上さんに捕まりそうにないので、大物置の陰に捕獲器を置いて入るのを待つことにした。

待つことしばし、様子を見ていたM上さんが「入った!」と叫ぶ。捕獲器は殆ど音もなく閉まったようだ。私が見に行くと閉じ込められたことが分かった茶虎が捕獲器の中で暴れる。

ひとまず茶虎をしかるべきところに預けに行く。兄の捕獲劇の一部始終を目撃していたに違いないブラウンを、その直後に捕まえることは不可能だと私は思うが、M上さんがトライしたいというので再び、駐車場奥で待機する。

しばらく待ったがブラウンの影も形もない。今日はショックで出て来ないかもしれない。が、仔猫なので、2日もすればひとりぼっちになった心細さで、捕獲器に入るかもしれない。明後日の朝、ブラウン捕獲を試みる。

茶虎をパル、ブラウンタビーをマーブルと名付けた。2匹とも尻尾がまっすぐで、とても可愛い顔をしている。マーブルは本当にきれいだ。ゴロニャン猫になればすぐに里親さんが見つかるだろう。

今日も勿論暑かったが、1匹でも捕獲できたので疲れも吹き飛ぶ。

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午後8時過ぎに家を出る。待っているかと思った花子がいない。奥の自転車置き場まで見に行ったがいなかった。プレイロットではマロが待っているのが見えたので、まずマロにだけでも給餌しようとプレイロットへ行くとどこにいたのか花子が追ってきた。

花子にはウチの入り口の自転車置き場で給餌したいのでそこまで誘導し、トレイにミニ缶を入れる。

プレイロットに戻るとマロがいない。アレー?と思っているところへマロが顔を覗かせる。私が花子と一緒に行ってしまったので後を追ったのだろう。缶詰を開けて半個分を与える。

山手へ向っているといきなり足元を黒っぽい猫が横切った。キジーかなあ?1号棟ミニプレイロットあたりで私を待っていて、追いかけてきたのかも。

山手に行くとゲンキが山の石垣のてっぺんから私が来るのを見張っていたらしい。ワカメも降りて来た。コロンはギャロップで駆けてきた。ポオも駆けつけてくる。

庭園餌場でみんなにカリカリを与えてようとしているとキジーもやって来た。ゴロリと横になって寛いでいる。

キジーは飛び石餌場でカリカリと缶詰を食べ終わるとこちらにやって来てみんなの残り餌をトレイから食べるのが日課になっている。とても小さくなったようだが、しっかり食べてお腹が膨らむ。

もう一度飛び石餌場に行って残ったカリカリを食べ、道路側庭園の中で寛いでいる。

しばらくするとキジーは水容器から水を飲んでいる。こんなことは初めてだ。

キジーが行ってしまってから水容器を見ると食べかすが浮いている。その前に食べていたポオの食べかすかもしれない。また水を替えよう。

給水場でトレイを洗いペットに水を詰める。戻ってきて水容器の水を替える。もうひとつの容器から飲んでいるのはゲンキだとばかり思って、飲んでいる傍から水を足すと嫌がって離れてしまった。よくよく見るとワカメが飲んでいたのだった。ゴメン、ゴメン。

吹っ飛んでいたもうひとつの水容器も回収したから水容器は3個置いてある。またペットボトルに水を詰めておく。

5号棟に戻ると、プレイロット脇の自転車置き場に花子がいて鳴く。ウチの自転車置き場まで連れて来てトレイにカリカリを足す。缶詰も少々残っているが、1時間後くらいに回収すると殆ど空になっている。

花子が5号棟に戻ってきてくれて嬉しい。ここには花子のファンも何人かいることだし。朝もいてM上さんから以前のようにここで給餌されている。


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