つれづれ日記
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2007年08月15日(水) 7匹に給餌。ハイシロー欠席。

今夜は8時20分ごろ家を出る。外へ出ると風もなく蒸し暑い空気に包まれたちまちグターッとなる。

プレイロットでマロに給餌し1号棟ミニプレイロットへ向っているとプレイロットの手前の棟の植え込みから花子が鳴きながら出て来た。

一緒にプレイロットへ行き、花子の身体を撫でる。花子が砂場で転がっている間にモンプチ缶を空ける。

山手に急ぐ。いつものように正門前の立て看板の根方でコロンが座っている。ゲンキは脇の縁石。ポオは階段に座っている。猫たちの声を聞きつけてワカメが山から駆け下りてきた。

庭園餌場に行くとキジーもやって来た。みんなに給餌する。キジーは飛び石餌場にカリカリも缶詰も与えたのに、カリカリを少々残してこちらにやって来た。ワカメが食べ残しているトレイをキジーの前に押しやると、それを見たゲンキが横取りする。

後ろの坂道を青(少)年が4人、目的ありげにボイラー室前の階段に向って歩いて行く。私には気づかなかったようだが、ボイラー室上の階段を上り振り返ったところ私が見えたのでギョッとしている。

余りにも勝手知ったる素振りなので学院の生徒だと思った。2階は空手部の部室だから、部員なのかと思って気にせず作業を続けていると、いつの間にかその中のひとりが近寄ってきていて「何をしてるんですか?」と言う。『ご覧の通り猫たちに餌をやっているんだけど・・・「山手ネコロジー」のおばさんよ。学院の生徒さん?』と逆に尋ねると「違います・・」と言ってそそくさと立ち去る。

そして2階のバルコニーの奥に行ってしまっていた仲間に「引き上げようぜ!」の合図をして本館の方へ行ってしまった。学院の生徒でないのならそんなところを徘徊するのは極めて怪しい。

然しすぐに警備員に通報すると電話の声を聞きつけて彼らが戻ってきてもマズイ。5分くらい様子を見てから給水場へ行き、電話を掛ける。かくかくしかじかとガードマンに話す。

猫たちが食べ終わったのでトレイを洗いに行く。

餌場に戻ると顔見知りの長身のガードマンがやって来た。野球部ともうひとつ運動部が体育館などで合宿をしていて夜、生徒たちが銭湯に行ったりするそうだ。野球部の部室を開けておいてくれと言われているので部室へ回ろうとしたのではないかとガードマンは言う。

そうか、やっぱり。学院生ではないと言っていたが余りにも勝手知ったる態度だったので合宿中の生徒なのだろう。怪しい?オバサンがいるので誰何しにきたところ逆に私に質問され、学院生だと答えたりすれば、「何年何組の誰?」などと私に訊かれてはマズイと思ったのだろう。

夏休みのこととて外部の者が荒らしに来たのではないかと心配した。若者たちは変な感じでは全然なかったし。

さて帰ろう。ワカメ〜〜!と可愛がるとスリスリして一周する。可愛い。また明日ね。

1号棟ミニプレイロットへ行くが花子はいない。帰ろうとしていると花子は小学校の角に出て来た。フェンスの内側にカリカリを置き、食べさせる。

お盆なので体育館を使った活動はお休みのようだ。花子は夜の間、小学校にいるのかも。


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