つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2007年08月03日(金) 6匹に給餌。ハイシロー欠席。

ポチたまを見てから家を出る。風は強いが相変わらず湿度が高い。小学校前へ差し掛かると前を小型犬の散歩人がノロノロと歩いている。私も尚ノロノロと歩く。一応1号棟ミニプレイロットを覗くが花子はいない。道路をまた渡ろうとすると花子が自販機横の駐車場草むらから出てきて1号棟ミニプレイロットへ来ようとする。

花子が自販機横駐車場が好きなようなので、そこの端っこにトレイをを置く。ここなら駐車場内に入らずに道路から手を伸ばして置くことができる。
トレイにはレトルトのみ入れてきた。帰りにカリカリを与えよう。

山手に行くとすぐに4匹が集まる。キジーは庭園内にいた。やっぱりカリカリは口が痛いようでちょっと苦しんでいる。缶詰を与えるとすぐに食べてしまい、脇に座って待っている。多分、他の猫たちの食べ残しの缶詰を食べようと思っているに違いない。明日からは1缶丸々キジーに与えよう。缶詰なら痛くないらしくよく食べる。

給水場へ2往復して給水したり、トレイを洗ったり。

それにしてもハイシローが消えて10日ほど。心にポッカリ穴が開いたようだ。6月初、口がおかしくなった時には虐待とは思わなかったが、たとえそうだとしても、おいそれとは家猫に出来ない。外猫のまま里親探しも出来ないし、見つかる可能性も極めて低い。無力感に打ちひしがれる。

自販機横駐車場のトレイを引き上げていると草むらの中から花子の鳴き声がして出て来た。そこへ車が入ってきたが、花子のいるところには影響ない。端っこの縁石にカリカリを置くと食べ始めた。

花子も山手を追われてからあっちこっちさすらいながらも健気に生きてきた。やっと見つけた相棒のピーチとはわずか2年でお別れだ。花子はこれからも何とか無事で長生きしてほしい。


ネコロジーHP主催者 |HomePage