つれづれ日記
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2007年07月28日(土) 6匹に給餌。ハイシロー、キジー欠席。

8時ごろ家を出る。マロが最近、食べなくなってきた。朝、M上さんからおいしい餌をたっぷりもらっているし、花子の餌につられて出てきていただけかもしれない。花子がいなくなったので張り合いもなくなったか。

もう給餌するのは止めようかとも思ったがプレイロットへ行ってみると奥の縁石の上に座っている。近寄ると逃げる。

トレイにモンプチ缶を開けたがマロは縁石でグターッとして動かない。私が立ち去るとトレイのところに来ていた。

1号棟ミニプレイロットへ行くと花子が植え込みの隙間から顔を覗かせて鳴く。トレイにカリカリとミニ缶を入れる。花子は元気そうだ。

ワカメが道路を渡ってこないように、石垣沿いの狭い道を通って山手へ。正門の看板下にいたコロンが駆け寄ってきて、ゲンキとポオもやって来た。アレッ?ワカメは?「ワカメ〜〜!!!」と叫んでいると山から駆け下りてきた。いつものように山のてっぺんから見張っていたらしいが、私が真下を通って来たので気付かなかったようだ。

ハイシローはいない。今朝考えていたのだが、6月初めにハイシローは口がめくれ上がって変だった。舌も切れていたのだったが、放置空き缶の切り口で怪我をしたものと結論づけてしまった。が、放置空き缶などこれまで何度もあったことだ。中身を舐めたとしても舌が切れたり口がおかしくなるだろうか?猫はそんなにバカではない。

耳を変な風に切られて変死していたニャン太のことが思い出される。近隣に虐待魔は確かに存在するのだ。切るのは北側の奴。錐のようなもので突き刺すのは正門側。ポパイもバニーも小桃も刺された。バニーは脇を切られて縫ったこともある。南北両方の犯人にやられている。犯人には是非天罰が下ってほしい。

庭園内に入ると水容器がふたつともひっくり返っている。キジーは待っていない。たった4匹だと本当に寂しい。
支度をする間、ワカメは餌場で寝そべる。この暑さが堪えているようだ。

ワカメはあんまり食べずに寛いでいる。痩せてはいないので昼間にもらっているのか?他の猫たちも缶詰だけ食べてカリカリはあんまり食べない。アイムスなどが混じっているのが気に入らないのかも。

すぐに食事が終り、片付ける。給水場に行くとコロンが寛いでいる。ジャブジャブ洗って餌場に戻る。ワカメをしばらく可愛がることにする。明日いなかったらと思うとゾッとする。具合が悪そうだというのなら手当てができるが或る日突然失踪してしまうのは困る。

私が座っていると、ワカメは脇に、ゲンキとポオは前に座って寛ぐ。家でも私がソファに座ると猫たちが両脇と前に集まってくる。全くの猫おばさんだ。

さていつまでもそうしているわけにもいかないので帰ることにする。ポオは今夜も狸の餌場に行ってドッグフードを食べている。

1号棟ミニプレイロットへ行くと花子の姿はもうなかった。トレイには少し残している。

5号棟プレイロットのトレイを引き上げて呆れた。殆ど食べていない。明日からは給餌を止めよう。マロがニャーニャー鳴いて欲しがったらあげるが。今夜も遠くから面倒くさそうにしていた。


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