つれづれ日記
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今日は出るのが遅くなった。8時15分くらいか。小雨が降り始めている。花子はやっぱり戻っていない。プレイロットにはマロが待っている。ミニ缶3分の2くらいとカリカリをトレイに入れる。
1号棟ミニプレイロットへ行ったが花子はいない。1号棟前駐車場へ行こうとしていると、花子がそちらから走ってきた。雨が降ってきたので車の下に入ったのかもしれない。1号棟ミニプレイロットのベンチの下で給餌する。
山手へ行くと5匹がすぐに揃う。庭園内の通路にトレイが1個、道路側庭園内に1個飛んでいる。誰かが給餌してくれたのかと思ったが、トレイを飛ばして遊んだだけかも。
雨天餌場に行き、新聞紙を広げるが風が強くてまくれ上がってしまう。餌容器やペットボトルで押さえる。
キジーは来ていないので、彼の分だけ残しておく。今朝犬山動物病院でキジー用の消炎剤を買ってきたのに。昨日も来なかったし、どうしたのかなあ?
今日は土曜日なのに車が本館前から坂道を何台も降りて行く。 中年男性が二人目の前を歩いて行き、坂道に駐車している車に乗り込んだ。そこで初めて雨天餌場にいる私たちに気付き、真ん前で徐行。ビックリして窓を開ける男性に「こんばんは!」と挨拶する。私が何者であるか(「山手ネコロジー」の猫おばさんだ!)すぐに理解して「こんばんは!」と言いつつ走り去った。
9時ごろになって坂道をノソノソ上がってくる猫がいる。キジーだ!カリカリをたっぷり与え、残しておいた缶詰に新しい消炎剤を振り掛ける。数日間、消炎剤が切れていたせいか、カリカリを食べてから口が痛そうに苦しんでいる。缶詰を与えるとすぐにゲンキが取りにきたが、無事キジーに食べさせることに成功。消炎剤が忽ち効いたのか、キジーはカリカリもせっせと食べる。
正門を閉める音がして、ガードマンが坂道を上がってきた。長身で感じの良いガードマンだ。しばらく話していると警戒心の強いキジーは逃げ出してしまった。それを見て優しいガードマンは気を遣って行ってしまった。
キジーは道路脇にしゃがみ込んでじっとしている。 大分経ってからキジーが雨天餌場に戻って来た。外に出ていたコロンやゲンキも戻ってきてまた食べ始める。
キリがないので新聞紙を片付けて残ったカリカリをひとまとめにしておく。 外へ出ると、コロンとゲンキが従いてきた。
1号棟ミニプレイロットでトレイを引き上げる。殆ど空っぽ。5号棟プレイロットのトレイも引き上げる。こちらはカリカリを残している。
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