つれづれ日記
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2007年07月15日(日) 8匹全員に給餌。

台風は途中で腰砕けになり、もう雨も降っていない。が、地面はじっとりと濡れている。7時40分に家を出る。花子の鳴き声がすると思ったら、我が家からひとつプレイロット寄りの入り口から出て来た。そんなところで何をしているの?誰か猫好きの住民の後を従いて行ったのかも。

プレイロットへ行くとマロが待っていて「ニャニャニャ!待ってたよ!お腹空いたよ〜〜〜!」と鳴きながら駆け寄ってくる。

花子はマロに「フン!」をして意地悪っぽくふたつのトレイのカリカリを交互に食べる。缶詰を半分コしてトレイをマロの方に押しやるとマロはすぐに食べ始めた。大分慣れてはきたがキジーと一緒で撫でさせるようになるかどうか・・・

山手に行くと階段には1匹もいない。庭園内に入るとハウスからワカメが出て来た。雨天餌場に行こうかと思っていたが庭園餌場でも大丈夫そうだ。雨天餌場に4匹がいて私を見つけると走ってくる。猫たちは学習して地面が濡れているときには雨天餌場で待つようになった。それでよろしい。キジーも庭園餌場に現れた。

みんなにまずカリカリを与える。キジーにも黄色のトレイでカリカリを一段下で与える。が、ガツガツ食べた後、口をカキカキして苦しんでいる。

缶詰を与える。キジーには消炎剤入りのを飛び石餌場で。缶詰を食べ終わるとそそくさと立ち去った。

ゲンキが道路側庭園の中に何かを見つけたらしい。岩場に沿って首を動かす。私も目を凝らすが分からない。ポンコあたりが歩いていたのかも。

そこで狸の餌場にフードを置いておく。

みんなが食べ終わったのでトレイをを洗いに行く。どこもかしこもじっとりと濡れている。

ワカメはバッグにもたれかかるようにして寛いでいたが、私が帰り支度を始めるとどこかへ行ってしまった。

5号棟へ戻りプレイロットへ行くと花子が待っていた。トレイはふたつともきれいに空っぽ。カリカリを足す。


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