つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2007年07月07日(土) 7匹に給餌。キジー欠席。

今夜も8時に家を出る。花子が全速力で駆けて来る。勢い余って私の前を大分通り過ぎてからUターンしてくる。一緒にプレイロットへ。マロが見えないと思ったが、トレイを出していると後ろに来ていた。

いつものように花子のトレイに先にフードを入れる。花子がおいしそうに食べるのを見てマロは待ちきれず、後ろの植え込みを行ったり来たり走り回っている。用意の出来たトレイを与えると10センチほど後ずさったがすぐにトレイに跳びついてガツガツ。

山手に向う。山のてっぺんから声がしたかと思うとワカメが山を駆け下り道路を斜めに渡って一直線にこちらに向って来ようとする。車でも来たら大変と、こちらも慌ててワカメを迎えに行く。

他の猫たちは駆けて来ないと思ったら、階段に寝そべっていた。コロンもやって来た。5匹揃う。

庭園内に入り餌の用意をする。キジーはいない。
みんなモリモリ食べていたが、ワカメが急に口をカキカキし始めた。見ればカリカリを少し吐き戻している。ワカメは時々吐くことがあったが調子が悪いのか。缶詰を入れても少ししか食べない。様子を見てみよう。

踊り場の方から「Sさん!」と呼ぶ声がする。誰だか分からないが「は〜い、こっちですよ〜〜!」と返事しておく。なかなか来ないので見に行くと、何と友人のMさんとM家ホームステイの女性だった。その女性は毎夜8時前にここを通ると猫たちが数匹階段にいるのに今夜は1匹もいないと言うので、Mさんが「Sさんが中で給餌中に違いない」と声をかけたのだとか。
その女性は猫好きで早速ハイシローは撫でてもらってご満悦。

2人が立ち去った後、トレイを片付ける。何やら正門前が騒がしい。給水場へ行きトレイを洗っていると、真っ赤なジャージのようなものを着た男性が携帯で話しながら正門から入ってきて坂道を本館の方へ上がって行くのが見えた。私が給水場にまだいる間にその男性は再び坂道を降りてきて正門の外へ出て行った。何者かな?

餌場に戻るとワカメはいなくなっている。さて、帰ろう。今夜は蚊が多かった。膝の好きな蚊だとみえ膝にたかったところをいっぺんに4匹も叩いた。合計30匹くらいか。

5号棟に戻ったが花子もマロもいなかった。トレイは空っぽになっている。


ネコロジーHP主催者 |HomePage