つれづれ日記
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| 2007年07月04日(水) |
5匹に給餌。コロン、キジー欠席。マロ出席? |
昨日の朝、桂台まで徒歩で行く途中、テニスコート脇の道を通った。テニスコート入り口正面には大きな家があり、その隣の家は一段道路から低くなっている。その家へは道路からは行けない。で、その家の軒先にダンボール箱が置いてあり、その上でキジトラが寝ていた。道路フェンスから身を乗り出すようにして(相当怪しいが)目を凝らしたがその猫がキジオかどうかは分からなかった。
帰り道、2時間後くらいにまたそこを通ったがもうキジトラはいなかった。また怪しさいっぱいの格好でダンボール箱を凝視すると、その箱は横に穴が開いており、毛布のようなものが敷いてある。つまり猫ハウスだった。横から見ると軒は深く少々の雨なら吹き込むこともないだろう。その家は猫好きで野良を外飼いしているらしい。今度M上さんに訊いてみよう。
今朝も区役所への行き帰り、そこを通った。ダンボール箱の上に猫が寝ていたがキジトラではないような・・・あるいは2匹が団子になって寝ているのか・・・はっきりとは分からなかった。
*****
予報通り午後から降り出した雨は時刻が遅くなるにつれて豪雨になってきた。7時40分ごろ家を出たときには普通の降りだった。花子は遠くから駆けてきたので我が家入り口の自転車置き場で給餌する。トレイにモンプチの缶詰をたっぷり。
マロはどこにいるのか分からないし、花子のように雨でも「ゴハンちょうだい!」と出て来たらあげるけど、そうでないなら放っておく。どっちみち明朝4時にはM上さんからご馳走がもらえるのだから。
でも、私を見て駆け寄るまでにはなっていないがマロも段々と学習して雨の日にはやっぱり車の下などで待機しているのかなあ?私が去ってから花子の分を横取りしていないといいが。
山手に行くとさすがに階段には1匹もいない。庭園内に入る。昨日の疥癬薬入りのパンは跡形もない。ちゃあんとポンコの口に入っているといいのだが。
ハウス1号に入っていたワカメが鳴きながら出て来た。一緒に雨天餌場に向う。雨天餌場ではポオとハイシローが待っていた。そのまま待っていればいいものをわざわざ雨の中に跳び出して私たちを迎える。
雨天餌場に陣取って新聞紙を広げていると遠くからゲンキがすっ飛んできた。今夜は、ワカメ、ポオ、ハイシロー、ゲンキの4匹だけかな。
雨脚はどんどん強くなる。猫たちも驚いてしばし外を眺めて呆然としている。どこかで雷も鳴っている。
雨は強くなったり、少し弱まったりを繰り返す。猫たちはダラダラ食べていてなかなか片付けられない。やっと片付けたがあんまり降りが激しいのでしばらくミニベンチに座ったまま様子を見る。
するとゲンキがベンチにスリスリして、自分が座りたいので私に退けと言う。ゲンキをかまっているとヤキモチを妬いたハイシローがやって来た。するとゲンキはいきなりハイシローにパンチ。ゲンキを叱ると私の長靴に2発パンチ。
今年は雨天餌場でゴキブリを見ないなあと思っていたら、早速やってきました。ちょっと小さめのが。勿論、そっと忍び寄って長靴で踏み潰し、外へ放り出す。汚れた靴裏はこの豪雨の中を帰っていけば雨で洗い流されるという寸法だ。
いつまで待っても雨脚は弱まらないので帰ることに。さすがのゲンキも外へ跳び出して来ない。一晩中あそこで雨宿りしていなさい。ガードマンが来るかもしれないが。
小学校の角を曲がろうとしたところで猫の鳴き声を聞いたような気がしてギョッとしたが、花子は現れないので、どこかの窓から子供の泣き声でもしたのだろう。
もよや待っていないと思ったのに、きれいに空っぽになっているトレイを引き上げようとすると近くで鳴き声がして花子が現れた。トレイがあまりにもきれいだし、花子が1時間以上もここで待っていたということは、もしかしたらマロに横取りされた?
トレイを入り口の郵便受けの下に置き、カリカリを足す。ここなら全く濡れずに済むが、誰かが来れば花子は跳び出してしまうだろう。
40分くらいして玄関ドアを開けると豪雨の音がすごい。花子はもういないが、どこか雨にかからない隠れ家へ行くまでに相当濡れてしまう。可哀相に。のうのうとしている家猫たちを見ると本当に外猫たちが可哀相で仕方がない。
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