つれづれ日記
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2007年06月10日(日) マロを含む8匹全員に給餌。

今夜はちょっと遅くなり、8時半ごろになってから車で山手へ。猫たちはすぐに6匹全員集合。みんなモリモリとよく食べる。昨日缶詰をたくさん残して去ったキジーも今夜は完食だ。

それにしても最近、ゲンキはキジーへの威嚇がひどい。キジーの具合がそんなに良くないのかもしれない。

30分ばかり滞在してから引き上げる。残ったカリカリは黄色の大きな容器に入れた。狸のフードも置いておく。最近さっぱり狸を見ないが、思うに私のすぐ前に姿を現す時にはもう疥癬症でボロボロになり、意識も朦朧としていたのではないか。薬入りのパンを食べて疥癬症が治ってくると意識もシャンとして本来の警戒心が甦り、私の前に出てこなくなるのかも。それならいいのだが。

車を駐車場に置き、荷物を家に置いてから花子とマロの給餌に向う。

プレイロットに行ってみるとマロはいつものように奥の植え込みのところで待機している。花子は深い植え込みの中から鳴いている。

まず花子のトレイにカリカリと缶詰を入れているとこないだ自分のトレイを用意してもらったことから、しっかり自分の分がもらえると理解したマロは待ち切れなくて近寄ってくる。餌場の凹みの植え込みの中からこちらを伺う。

マロにはもっとずーっと離れたところで給餌したかったのだが、マロがその場所から動かないので仕方なく凹みの餌場の端っこにマロのトレイを置く。反対側の端っこで食べている花子はチラとマロの方を見たが逃げてしまうようなことはなく食べ続けている。

花子の餌が取られないようにする確実な方法は取りに来た猫にも餌を与えてしまうことだ。チャトの時もそうしたが、最初はチャトだけを見かけた時に餌を与えることをしなかった。1号棟ミニプレイロットでチャトが植え込みから顔を出して私が来るのを待っていたのを知りながら素通りしたことを思い出す度、後悔の念が湧く。あの時には花子がチャトを怖がるので疎ましく思っていたのだった。


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