つれづれ日記
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| 2007年05月26日(土) |
5匹に給餌。コロン、キジー欠席。狸?出現 |
「しむら動物園」というのを見ていたら8時になってしまった。動物と話せるアメリカ人女性に相談したい視聴者の話が印象に残った。中学生の男の子が仔猫を拾いミルクを与えて育て一緒に寝るなどとても可愛がっていた。その中学生が遠隔地の高校に進学することになり家を離れた。取り残された猫のネオは寂しくて毎日○○君の部屋の前で泣き叫んでいたがやがて帰省した○○君に激しく怒り攻撃するようになった。
猫のネオは初対面の番組スタッフにも愛想よく接しとても可愛いサバ白猫だ。ところが○○君が現れるや盛んに威嚇し爪を出す。そこでくだんの米人女性登場。○○君がネオにきちんと説明せずいきなり消えてしまったので、ネオの悲しみは怒りに変わったのだという。関係を修復するには○○君がネオにひたすら謝るしかないという。
その米人女性によれば、猫は人間と同じように複雑な感情を持っているとのこと。勿論、我が家の猫たちや外猫たちとの長い付き合いから振り返ってみても確かに感情はとても豊かだ。10年間平和なひとり暮らしだったロミは、ミーシャを入れたことを、私に対してものすごく怒り散々噛まれて医者通いまでしたことを思い出した。
「ブロードキャスター」を見ながらこれを書いているのだが、とんでもない映像が目に飛び込んできた。中国のサファリパークだ。放し飼いの虎たちが何頭もいるところへゴミ収集車のような車がやって来て後ろを開けると牛が1頭転がり出てきた。呆然とする牛はたちまち数頭の虎に襲いかかられて生き餌となってしまった。それをサファリバスの中から見ていた見物人が拍手して喜んでいる!
鶏や牛などの生き餌は見物人が購入するのだそうだ。鶏や痩せたホルスタイン柄の牛が食べられている映像が更に流された。動物愛護団体の調査で分かったらしいが、どんどん抗議して止めさせないと。
翻って日本では、犬の合同誕生会がとあるドッグレストランで行われている映像だ。犬に三角帽子を被せバースデーケーキを囲んでろうそくを吹き消している。どう見ても飼い主だけが喜んでいる図だ。団塊世代の定年を機にこのようなペットブームは増々盛況になるらしい。それならそれで悪質ペットショップを排除し、登録や予防注射などを徹底してもらいたい。
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さて花子は車の下で待っていた。また撫でながら給餌する。
山手に行くとハイシロー、ゲンキ、ポオの3匹しかいない。戻って山に向って「ワカメ!ワカメ!」と呼びかけていると階段の方からワカメが走ってきた。よかった!コロンもキジーもずーっと出て来ないのにワカメまでいなくなった困る。
庭園内は一段と雑草が生い茂ってきている。昨日の雨で通路はきれいになった。新聞紙を敷きカリカリと缶詰を与える。みんなが食べている間に給水場へ行く。
戻って座っているとゲンキとポオが盛んに辺りを見回している。道路側庭園内に目を凝らすと何かが植え込みの前を横切ったのが見えた。しばらくするとすぐ脇の植え込みでブルンと身体を振るわせる音がしてフンワリ尻尾が一瞬見えた。ん?狸のようだが・・・
猫たちが食べ終えたので余ったカリカリをまとめてトレイに入れる。ハイシローがまたトレイから食べている。ワカメはどこかへ行ってしまった。
狸の餌場にちょこっとフードを置く。
ワカメはハウスに入っているのかと思ったら、珍しく岩場にいた。
5号棟に戻ると花子はバイクカバーの下から出てきてニャー。トレイにカリカリを少々入れると食べ始めたので帰る。
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