つれづれ日記
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7時50分に家を出る。雨は降っていないが風がヒューヒュー音を立てて舞っている。プレイロットへ行ってもピーチも花子も来ない。トレイを置いて階段に向っていると車の下から2匹がノビをしながら出て来た。プレイロットへ誘導する。
風は強いが大気は生暖かい。山手に行くとワカメが山から降りてきた。後の4匹もすぐに集まる。庭園内に入るとキジーもどこからかやって来た。水容器が動かされていて、黄色のプラスチック容器が裏返しに置いてあるからきっと缶詰をそれに入れて誰かが与えたのだろう。
餌バッグをいつものところに置こうとしてもうひとつ缶詰バッグがないのに気が付いた。プレイロットでピーチと花子のトレイを置く時に、いつもは床にバッグ類を置くのに今日は何を思ったか、植え込みの縁石に置いたのだった。そのまま置き忘れてきたらしい。
ひとまずカリカリを与えておいて取りに行こうと思ったのだが、黄色の容器をひっくり返してみるとやはり缶詰を与えたらしい形跡がある。缶詰をもらったのは全員ではないだろうが一日くらい缶詰なしでも大丈夫だろう。キジーが缶詰をもらおうと右往左往している。ゴメンね、キジー。
給水場へ行き給水する。 火曜日の夜、給餌後、帰宅して足首を見ると猫ノミに噛まれたような痕があり、猛烈に痒い。数時間後、水ぶくれになっていた。翌水曜日、水ぶくれはどんどん大きくなりほおずきくらいの大きさになった。痛痒い。午後、液が漏れていたので押して水ぶくれをぺちゃんこにしておいた。が、また水ぶくれになっている。
どうもおかしいので急遽、皮膚科へ行く。その時点では何に刺されたのか分からなかったが、給水場の大蟻ではないかと思い至った。 給水栓は地面を掘って造ってありその周りは草むらだ。去年だったか、給水栓をしばらく握って給水した時、腕から肩まで大蟻が数匹くっついてきたことがあった。
火曜日の夜は、その草むらに右足を突っ込んで2分間くらいだったが踏ん張っていたのだった。蟻の巣でもあるのか、驚いた蟻が刺したのだと思う。今日も皮膚科へ行ったが患部は1円玉大で不気味な紫色に変色している。飲み薬も服用しているがいつ治るか分からない。跡が残るだろうなあ。
また刺されては叶わないので、給水栓をひねるとすぐに手を離し、足も草むらには入れないように注意する。
黄色の容器をよく洗い、また水を入れておく。狸の水も給水する。フードを置き立ち去る。キジーはとっても不満そう。カリカリをたくさん食べなさい。
5号棟のプレイロットへ行ってみると2匹は既にいなくて、目立たないところに置いた缶詰バッグを引き上げる。
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