つれづれ日記
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| 2007年04月08日(日) |
7匹に給餌。ピーチ欠席。ポンコ出席。 |
昼前に友人と庭園餌場に行った。水容器が空っぽだったので給水しておく。素晴らしい晴天なのにワカメはハウス1号に入っていた。ポオとゲンキがやって来て甘える。フードの持ち合わせはなかったのでそのまま立ち去ったが山手の外までゲンキが付いて来て悲しそうな声を上げて鳴く。然しあのデブの身体で「ひもじいよ〜〜!」と訴えても全く説得力がない。
4時過ぎに5号棟プレイロットを通った。そのすぐ脇の芝生でピーチはいつものように丸くなって寝ていた。
7時40分に給餌に出る。花子はすぐに出て来た。夕方プレイロット脇の芝生で寝ていたピーチは何故かいない。トレイは2つとも置いておく。
山手に行くと6匹全員がすぐに集まる。庭園餌場で給餌していると、猫たちが盛んに後ろを振り向き気にしている。何か動物がいるな、と思っていたら仔狸が現れて道路側庭園内を通り、狸の餌場に行った。まだフードを置いていなかったので、置きに行ったが食べに出て来ない。
飛び石餌場で缶詰を食べていたキジーが庭園餌場に来るので、見ると仔狸がキジーの餌場で食べている。殆ど残っていなかったとみえて、しばらくすると餌場に出てきてカリカリを食べ始めた。少し食べてやはり私のことが気になるのか水場まで行き、そこでゴクゴク水を飲む。しばらくしてまた餌場にやって来てカリカリを少量食べ、水場に戻って水を飲む。
狸の餌場にフードを置いたのには気付かないようだ。ポン子だと思う。身体がとても小さいし禿げ具合もポンとは違う。毛が薄いのでタマタマが見える。オスだった。ポン子ではなくポンコだ。水場でじっとしているのでズームにして写真を撮る。
肉眼で見た時には身体は灰色で、胴体は毛のない猫のような皺が寄っていた。写真で見ると身体が赤味がかって疥癬症がひどいことが分かる。ポンコにも疥癬薬入りのパンを3回与えるようにしたのだが、口に入らなかったのか。残念!何とかしてやらなきゃ。
そのうちに姿が見えなくなったが、給水場あたりにいるのだろう。私がいつまでもいると落ち着いて食べられないのだろう。立ち去ることにする。猫たちもみんな餌場を離れたからポンコは十分に食べることができる。
帰りにもピーチは現れず花子がまた寄ってきた。プレイロットへ行きカリカリを足す。
後刻、トレイを引き上げに行った家人の話ではトレイは両方ともほぼ空っぽになっていたとか。ピーチが後から来たのかもしれない。
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