つれづれ日記
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| 2007年04月01日(日) |
7匹に給餌。コロン欠席。フロントライン投与 |
午後1時半ごろ外出しようと表に出たところ、目の前の4号棟芝生を奥の方へと歩いていく黒っぽい猫を発見。追いかけていくと振り向いたその猫は花子だった。芝生内の植え込みの中に入った。お天気がいいのでそこで寛ぐつもりらしい。
外出を終え、4時半ごろ若竹山手を通った。アニーはU野さん宅ガレージ前できちんとお座りして餌やりさんがやって来る方向をヒタと見つめて動かない。アニーは8歳くらいになるだろうか、山手にいた頃よりは少しやつれたがライバルがいないここが気に入っているのだろう。そっとしておこうと思う。
4号棟東端ではM上さんがパピヨンを連れて散歩に行こうとしているところだった。ゴールデンは今日も姿を現さない。白黒猫が食べに来るようになって以来だという。その白黒猫というのは私は見たことがないが、行動範囲の広いM上さんはあちこちでいろんな猫たちに遭遇する。
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給餌に行く直前にフロントラインの用意をする。犬用の大容量の薬液を注射器で吸い取り、注射器に小分けにし、ゴムキャップを被せる作業が意外と面倒だ。手指に薬液が付くとピリピリする。薄いゴム手袋をした方がよさそう。
7時35分に家を出る。真正面におぼろ月が見える。雨が降りそうだ。プレイロットへ行っても2匹はいない。しばらく待ったが来ない。餌容器は置いておく。
山手に行くといつも通りワカメが山から駆け下りてくる。ハイシロー、ポオ、ゲンキも駆け寄ってくるがコロンがいない。
庭園内に入るとキジーが待っていた。
カリカリを与える。キジーは飛び石餌場へ私を誘導しようとするが、給水場に行くには飛び石を通るのが最短距離なので、みんなと同じ餌場内のキジー用の石の上にカリカリを置く。するとキジーは戻ってきておとなしく食べ始めた。
フロントラインをワカメ以下4匹に手早く投与してしまう。キジーは触ることができないので今年もパス。
給水場へ水汲みに行く。ん?雨がパラパラ降ってきた。缶詰を3個開け、みんなに与える。キジーは、缶詰だけは飛び石餌場でゆっくり食べたいのでこちらでくれろ!と譲らない。
狸の餌を置いて、雨がひどくならないうちに帰ろう。たった10分しか餌場に滞在しなかった。
ピーチと花子は4号棟植え込みから出て来た。プレイロットへ行くと花子はすぐに食べ始めたがピーチはノンビリしている。やっぱりゴールデンの餌かなんかをもう食べてしまったのかも。
花子にフロントライン投与をしようと後ろから近付くと警戒心の強い花子は逃げてしまう。仕方がないので注射器をしまって花子を呼び寄せる。もう投与しないということを理解して花子はすぐに戻って来たまた食べ始めた。ピーチには投与する。
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