つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2007年02月16日(金) 8匹全員に給餌。S井、花粉症に苦しむ。

今日の「ポチたま」では、小樽で保健所に持ち込まれる犬を保護し、新しい飼い主探しの愛護活動を続けている女性社長のことが取り上げられていた。その甲斐あって小樽では殺処分される犬の数が格段に減っている。女性社長は淡々と殺処分ゼロを目指すと言っていたが、いつまでもこうした個人の100%ボランティア仕事に任せていていいのか?

まず飼い主が安易に保健所に飼い犬を持ち込まないように法改正をし、途中で放り出すようなことのないよう根本的にペット行政を考え直す時が来ている。一体どうすれば、悪徳ペットショップを撲滅したり、杜撰な飼い主の保健所持込みや遺棄がなくなるのだろうか?諸外国の成功例を積極的に取り入れるべきなのにどうしてそういう方向に進まないのだろうか?

*****

プレイロットに行くとピーチと花子が出て来た。先日から空容器とカリカリの袋を持って出て、猫たちの姿を見てから容器にカリカリを入れるようにしている。

山手に行くとすぐにみんなが揃った。今夜は「猫庭園池」から蛙の声が聞こえて来ない。

カリカリと缶詰を与え水を取り替える。このごろ猫たちを可愛がっていないので、ちょっと心残りだが花粉症がひどいので早々に立ち去ることに。

プレイロットへ行くとピーチと花子がまた出て来た。別のカリカリを足すと食べ始めた。カリカリだけだと水がいるなあ。M上さんの水容器は小学校脇の通路にあるがあそこまで飲みに行くかな。ここでも水の用意をした方がいいかもしれない。

家に帰ってからくしゃみ、鼻水、咽喉の痛み、目の痒さがどっと襲ってきた。昼間の外出にはマスクをしたが、給餌の時にもマスクをした方がよさそうだ。


ネコロジーHP主催者 |HomePage