つれづれ日記
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2007年01月29日(月) 6匹に給餌。花子、ピーチ欠席。

「崖ッぷち犬」の譲渡抽選会が行われたとの報道があった。当初100人を超す応募があったらしいが、実際に譲渡会に現れたのは11人だったとか。崖の上にいた「崖っぷち犬」の姉妹犬も同時に展示されたが、見た目まったくそっくりなのに、こちらは貰い手なし。抽選に外れた10人は他の犬をもらうことなく引き上げた。抽選に外れて泣いている少女さえいた。バカバカしい。この子の親はそっくりの姉妹犬をもらえばいいのに・・・

この日は特別に「崖っぷち犬」だけの譲渡会ではなく、他に犬、猫、フェレットの譲渡も行われたのだが、そちらには関心なし。

何故、「崖っぷち犬」でなければならないのだ。あの哀れだった犬の「幸運」にあやかりたいのか。客寄せの看板犬にしたいから貰いたいという商売人もいたなあ。思いっきり不幸だった犬の微かな幸運にすがろうなどとは、なんと卑しい根性か!本当に、可哀相な犬を引き取りたいのなら、わざわざ埼玉から四国まで来なくても、地元の動物管理愛護センターに行けばよろしい。同様に、或いはもっともっと可哀相な犬はいっぱいいる。四国まで来るお金があるのだったら動物救済に寄付すればいいのに。・・・と、今日は腹が立った。

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健康番組(「あるある」ではない)を見ていたら出発が8時になった。ピーチも花子もいない。

山手に行くとワカメが「ママ〜〜〜!待ってたよ〜〜〜ん!」と道路っぷちまで迎えに跳び出してきた。さしづめ「道路ッぷち猫」か。6匹全員がすぐに集まりワイワイと庭園餌場へ。

給餌し、ペットボトル2本を満タンにしておいて、すぐに立ち去る。

帰り道にもピーチと花子の気配が全くない。既に誰かに給餌されたに違いない。

その後も何回か外へ出てみるがいない。


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