つれづれ日記
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| 2007年01月22日(月) |
8匹全員に給餌。ポン、ポン子出席。 |
センター試験も終ったので、午後7時35分に家を出る。昼間はあんなに晴れていたのに、道路には雨が降った形跡が!また傘を持って出かける。が、ピーチも花子もいない。4号棟端っこのベランダ下を覗くと花子が跳び出して来たが、なんとなくもう給餌された感じ。
プレイロットへ行きピーチの分の餌容器も置いておく。そうして小学校前へ行くと今度はピーチが3号棟植え込みから跳び出してきたのでまたプレイロットへ戻る。花子は餌容器から離れて壁にスリスリしている。容器を振って、花子がま食べだすのを確認してから山手へ。
山手ではコロンが毎日おんなじ格好をして出迎えてくれる。ワカメもすぐ来る。庭園内に入るとゲンキとポオがやってきた。雨が降ったのでハウスに入っていたのだろう。
通路はまだまだ濡れているが、狸の餌を置いておこうかどうか思案する。ふとハウス3号を見ると中にキジーが入っている!いよいよ山手猫になってきたかな。雨はもう降っていないが餌場も濡れているのでやはり雨天餌場へ行く。ハイシローは雨天餌場か、その前に停まっているトラックの下にいたらしい。こちらに駆けてくる。
雨天餌場で新聞紙を広げているとキジーが坂道で止まりこちらを窺っている。雨は降っていないのにどうしてそっち?と思っているのだろう。
新聞紙にカリカリを広げはじめるとキジーもやって来た。毎度のことだがゲンキが唸っている。
みんなが食べていると急に下の道路が騒がしくなった。男女生徒たちが5〜6人、正門へ向ってドタバタと靴音を響かせて走っていく。猫たちは驚いて食べるのを止めてしまった。
他の猫たちはすぐに戻って食べ続けるがキジーだけは、階段下の端っこにじっと座ったまま動かない。ハウスに入っていたということは体調でも悪いのか?
坂道をポン/ポン子が歩いてきてチラッとこちらを見た後、庭園餌場の方へ行く。
ポオがキジーの分の缶詰などを食べ始めた。ポオが行ってしまうとキジーが餌のところに来て食べ始める。結構ちゃんと食べている。そして食べ終わるといつものルートを辿らずにボイラー室横の土手に消えた。
もう雨が降る気配はなく空には星が出ている。またポン/ポン子の姿が見える。やっぱり狸の餌場にフードを置いてきてあげればよかった。
正門の方へ行った生徒たちがまた戻って来た。下の道路から雨天餌場が見えるので数人がこちらを見ている。坂道を上がってくるかと思ったがそのまま行ってしまった。と思ったら、またドタバタと大音響の靴音を轟かせて正門へ走っていく。何をしているんだか。
雨天餌場のカリカリを片付けて庭園餌場へ持っていく。猫たちは勿論従いてくる。水を替え、狸の餌場にフードを置いて帰宅する。
正門へ行った生徒たちはどうしたのかな。正門のあたりには見当たらない。
小学校前を歩いていると道路の両方向から車がやって来る。その車の直前を花子がこちらに全速力で渡ってくる。花子は黒っぽいので車のライトに照らされて初めて花子の存在に気付いた。車の運転者も肝を冷やしたことだろう。
花子は山手にいたときにも車の直前を走りぬけることがあってハラハラしたものだった。こんなことではいつか交通事故に遭ってしまう。現に花子の兄も母も交通事故で命を落としているのだ。
私が歩いてきたのを見て(空腹でもないのに)跳び出してきた。道路の向い側にいる母親に向って幼児が駆け出すのと一緒だ。よく見るとピーチもいて、ピーチは一応車の流れが途切れるのを待っている様子だ。
そんな2匹を連れてまたプレイロットへ。容器にまたカリカリを足して2匹が食べている間に帰宅する。
また花子たちが危険を冒して跳び出してくるのを防ぐため、これからは7号棟を回って帰ろうかなあ。
ピーチと花子をセットで飼ってくれるところはないかな。ピーチはひとりでも外で生きていけるが花子はどうだか分からない。いくら気が強くてもメス猫は外では生き難い。16歳まで生きた毛玉や、17歳でも増々元気なパンダなどは、外飼いではあるが一応飼い主と呼べる家がある。
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