つれづれ日記
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2007年01月18日(木) 8匹全員に給餌。

8時少し前に玄関ドアを開けると入り口のポーチにピーチが待っていた。すぐに花子も現れる。上から見ると花子の胴体も結構太くなっている。冬なのでしっかり皮下脂肪を蓄えているようだ。花子は5歳半で、今冬は6回目の冬だ。ピーチは大きなオス猫なのであんまり心配しないが花子より若いのではないか。4歳くらいかな。

プレイロットで給餌し山手へ。このごろいつもコロンが真っ先に出迎えてくれ、帰るときには正門あたりまで見送ってくれる。

キジーもいて全員集合。本館3階の明かりが煌々と点いている。会議でもあったのかな。

缶詰は4缶だが3種類を与えている。然し、毎日同じ3種類だし飽きてきたらしい。コロンやワカメは第一弾を食べ終わると一旦、脇の植え込みなどで寛ぐ。そうしてしばらくするとまた戻ってきて食べ始める。結局缶詰部分はすべてなくなり、カリカリも結構無くなっていく。

昨日、雨天餌場に置いた狸用のドッグフードが残ったりしていないか見に行く。一粒も残っていなかった。夜中にちゃあんと狸たちが来て平らげて行ったらしい。野次馬のゲンキがこちらにやって来たが、もうお終い。

庭園餌場に戻りしばらく猫たちを可愛がる。みんなとても元気そうだ。

さて帰ろう。コロンとゲンキが正門までついてきて見送ってくれる。

小学校脇の歩道を歩いているとニャーと声がする。小学校の敷地を見下ろすと体育館前の植え込みに花子がいてこちらを見上げて盛んに鳴いている。鳴くばかりで動こうとしないので歩き出すと、すっ飛んで来た。一緒に歩いていると3号棟植え込みからピーチが出て来た。花子は喜んでピーチに甘えている。

また5号棟のプレイロットへ戻り、容器にカリカリを足すと花子は食べ始めたがピーチは花子を見守っているだけで食べない。容器はほぼ空っぽだった。


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