つれづれ日記
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夕方、台所仕事をしているとリビングのテレビから「横浜の猫虐待男逮捕・・・」というようなニュースが流れてきて慌ててテレビの前に立った。
どのようにして逮捕に至ったのか知りたくてインターネットで調べようとしたが見つからなかった。一応、読売オンラインの記事を引用しておく。
≪「苦しむ猫見るのが楽しい」猫虐待42歳を逮捕…横浜(見出し)
横浜市で動物病院から譲り渡された猫が虐待されていた事件で、神奈川県警南署は16日、同市南区永田北、無職高柳政男容疑者(42)を動物愛護法違反の疑いで逮捕した。
調べによると、高柳容疑者は、昨年10月2日に動物病院から生後数か月の捨て猫を譲り受け、自宅でツメを抜くなどした疑い。調べに対し、高柳容疑者は「猫が(苦しがって)ばたばたしているのを見るのが楽しかった」と供述している。
(2007年1月16日13時50分 読売新聞)≫
テレビのニュースでは保護された美しい猫が映っていたし、2匹死亡で、4匹行方不明、2匹重態などと詳しく報じていた。
いきさつは省くがその高柳が去年の10月、猫が欲しいと言って私のところに電話してきたのだ!一瞬、どうすれば捕まえられるのか?と考えたが電話1本受けただけではどうすることもできず、単に断わるだけで電話を切った。口惜しかった。
はっきりと身元も住所も分かっていて虐待された事実も挙がっているのにどうしてそいつが逮捕されないのか不思議でならなかったが、騙し取られ虐待された猫たちをミルクで育てたりした看護師さんや、騙し取られた獣医さんたちが必死に証拠固めをしたのだろう。
捕まったのは朗報だが、書類送検だけとか、罰金3万円とか本当に軽微な刑しか課せられないのではなかろうか?そいつが子猫たちにしたようにそいつのの舌もギザギザに切り刻み、爪も剥ぎ取るようなことをしてやらないと猫たちも浮かばれまい。
非力なホームレス老女を襲撃し惨殺するような輩は弱いもの苛めではなく高柳のような虐待魔を襲えばいいのに。悪者同士が殺しあえばいい。猫や老女を襲うな。
*****
午後7時半過ぎに給餌に出る。猫たちはいない。小学校前に行くとピーチが3号棟植え込みから跳び出してきた。5号棟へ戻ろうとしていると4号棟から花子が出て来た。2匹を連れて階段を降りていると5号棟端っこの入り口から出て来た女性が、猫たちに目を留め「ハナちゃんて言うんですか?」「大きい方の名前は?仲良しですねえ。」「地域猫ですね?」「餌をやってもいいですか?」などととても友好的に話しかけてくる。
きっと今までも撫でたりしてもらったのだろう、ピーチがその女性を追いかけて行ってしまいなかなか戻ってこない。やっと戻って来たピーチと花子が揃ったところで、雪駄を履いた男性がやってきた。2匹は自転車置き場に隠れたがその男性はしばらく猫たちを眺めていた。猫好きなのか猫嫌いなのか分からないが端っこの入り口に入って行った。
やっとプレイロットにたどり着く。2匹ともあんまり空腹ではないようだったがとにかく食べ始めたので改めて山手へ向う。
山手では待ちかねたワカメファミリーに迎えられる。キジーもいて全員集合だ。もう8時ごろだというのに、今夜は背後の坂道を自転車やらバイクやら車がたくさん通る。入試も迫ってきているし慌しいのだろう。
あんまり長居をせずに立ち上がる。するといつものようにコロンとゲンキが従いてくる。
小学校前に来るとまたピーチが3号棟生垣から跳び出してくる。何度もご苦労さん。4号棟からは花子が。
またプレイロットへ行き容器にカリカリを足すと2匹でまた食べ始めた。
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