つれづれ日記
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2007年01月04日(木) 8匹全員に給餌。狸3匹出席。

J先生家の愛猫、元山手猫のポパイが今朝未明、静かに天国へと旅立った。家猫になって4年余、J先生家にはいっぱいいっぱい幸せをもたらした。私にも思い出がいっぱいでとても言葉にならない。10月31日に逝った兄のタビーを始め、兄弟姉妹たちと天国で再会していることだろう。

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午後5時ごろカウベル前の中野町交差点で信号待ちをしていると向い側のバーミヤンの辺りにバニーそっくりの猫がいるのが見えた。その猫はノロノロとこちら側へ道路を渡ってくる。信号が青に変わったので早く渡ってしまうように猫を追い立てていたら私が右折車に轢かれそうになった。その猫は勿論、行方不明になっているバニーではなかったが、可愛い顔をしていた。

バーミヤンやカウベルの残り物を貰っているのかもしれないが、こんなに交通量の多い道路を行ったり来たりしていてはいつか撥ねられてしまうだろう。外猫には本当に危険がいっぱいだ。

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午後7時過ぎに家を出ると駐車車両の下から花子が跳び出してきた。よかった!ピーチもいて2匹にプレイロットで給餌する。

山手に行くとやはりワカメが山から駆け下りてきて一番にお出迎えしてくれる。他の猫たちもすぐに集まる。今夜はキジーもいる。

猫たちにカリカリと缶詰を与える。今日は疥癬薬入りのミニドーナツを4個用意してきた。置いているとゲンキがクンクンしている。ゲンキを追い払い、餌場に戻る。

「ポン!ポン!」と呼んでいるのだが今夜は出て来ない。が、1匹だけでも出てくるのを確認したい。

食べ終わったキジーがドーナツを見つけて齧ろうとしている。キジーを追い払うが諦めずに何度も戻ってくる。その都度、追い払っているとやっと諦めて去って行った。

それから待つこと20分、近くに潜んでいたに違いないポンとポンタが出て来た。が、警戒してドーナツのところまで来ない。2匹が脇の岩場に隠れているとき、道路側庭園内をポン2号が歩いているのが見えた。ポン2号は私のすぐ後ろに現れた。よく見るとポンより小さい。妹かな?ポン子にしよう。

こないだポン子を初めて見た時もそうだが、ポンとポンタは一緒にいるのにポン子は2匹とは離れたところにいる。家族ではないのかなあ。よく分からないが、ポンとポン子が仔狸、ポンタとポンザが大人狸だ。

またゲンキがドーナツをクンクンしているので阻止しに行く。私がウロウロしていては狸たちが食べられないので帰ることにする。多分ポンザもどこかに隠れているのだろう。4匹が無事に1個づつ食べられると信じて立ち去る。


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