つれづれ日記
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| 2007年01月01日(月) |
7匹に給餌。花子欠席。仔タヌキ3兄弟出席。 |
元旦なのでやはり少し早め(午後6時40分)に家を出る。プレイロットに行ってみても猫はいない。が、奥の自転車置き場からピーチが出て来た。ピーチにのみ給餌する。4号棟ベランダ下にも花子はいない。
小学校の前を歩いている間に花子が出て来ないかと期待したがいなかった。山手に行くとワカメが踊り場から駆け下りてきた。ゲンキもやって来た。山に向って「ポン!ポン!」と叫んでおく。
すると庭園内からハイシローたちが掛けてきた。キジーもいる。みんなにカリカリを与えておいて狸の餌場にドッグフードを置く。残り物のキャットフードも少々。その音を聞きつけてポオとハイシローがやって来た。
猫の餌場で缶詰を開けているのにハイシローはなかなか戻ってこない。缶詰は4個。消炎剤を入れた缶詰をキジーの前に置くとすかさずゲンキがやってきて横取りする。キジーには別の缶詰を与える。
水も替え、狸の登場を待っていると「猫庭園池」の方からポンではなくポンタがやって来た。毛がフサフサしていて背中や顔が黒っぽい。ポンは毛がまだ生え揃っていないので小さくて全体的にベージュ色。
ポンタはすぐに隠れたがポンがハウス1号脇の植え込みから出て来た。ウロウロしていたが意を決して1段上の餌場で食べ始めた。
道路側庭園の中をポンザが行ったり来たりしている。猫の餌場に来たいのに私がいるので来られない。全然ポンとは大きさが違う。ポンタやポンザも疥癬にやられていたとは思うがポンほど重症ではなかったようだ。だから2回の投薬ですぐに治りフサフサになっている。
ポンザは食べたくてポンの近くまで行くのだが、どうしても餌場まで行く勇気が出ず岩場で様子を伺っている。
どう見てもポンが一番栄養状態が悪いので十分にポンに食べさせたい。ポンはパリポリ音を立ててフードを食べていたが、ひとまず気が済んだのか脇の植え込みに隠れた。
それを機に立ち上がる。狸を脅かさないように帰りは後ろの坂道から正門を通って帰る。
花子がいないかと探しながら戻るが全然。 帰宅したのが7時半だからこれからまだ何回か探しに出るつもりだ。
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