つれづれ日記
DiaryINDEXpastwill


2006年12月27日(水) 8匹全員に給餌。仔タヌキ【ポン】出席。

台風一過のような晴天、しかも20度を越す高温だ。モワーッとした大気に包まれて暑い。

午後4時頃にU野さん宅ガレージ前を通ると、アニーが餌やりさんを待って道路に座っていた。犬の散歩人が何人も行き交うがアニーは慣れているらしい。

携帯で写真を撮ってみる。近付くとアニーの被毛はいくつものダマになっており、お腹はぺちゃんこだ。構うと私の声に聞き覚えがあるから甘えて仕方がない。毛梳きもしてやりたいし、フードも与えたい。が、ブラシもなければ餌の手持ちもない。アニーにはここの餌やりさんKさんや、M上さんなど複数の餌やりさんがいるはずなので、手出しはしない方がいいとも思う。

アニーは他の赤猫兄弟(バニーとトニーは行方不明)同様、気立てが良くて人懐っこい。家猫にお勧めナンバーワンだ。アニーが自発的に山手に戻ってくればプリンスやタビーのように、いかようにも世話を焼くのだが。

*****

今日は7時に車で山手へ。コロンがまだ来ていない。カリカリを与え、狸の餌場にもカリカリを置く。猫たちに缶詰を与えているとポンが道路側庭園に来てこちらを伺っている。

昨日は雨天餌場にカリカリを置いておいたので、今日も山から直接、雨天餌場に行ったのだろう。あそこには何もなかったので、庭園餌場へ回ってきたようだ。ポンへの投薬は3回したので奏効し毛が生えてきている。

ポンはあんなに痒くて苦しかったのが私からの餌を食べるとすっかり良くなる体験をしたので、感謝しているのだと思う。

2004年2月ごろに3回、私の前に現れた疥癬狸のタヌウはそれっきり現れることはなかった。

ポンは毎日のように現れてSOSを発したから助けられた。人にも動物にも運不運がある。

ポンは狸の餌場へ行き、カリカリを食べ始めた。

給水場に行くと、ポンの餌場が見える。ポンは私がどこへ行ったかとキョロキョロしていたが水を出す音がすると慌てて隠れた。

今日の餌場は人間のおしっこ臭い。見ると水場側の銀杏の葉っぱが不自然に広範囲に濡れている。もう冬休みなので外部の悪党が入り込んで猫(多分ゲンキ)におしっこを引っかけようとしたのかも。ここは新校舎の窓から丸見えだが休み中だと人目もない。やっぱり監視カメラが必要だ。

帰宅するとピーチと花子には家人が既に給餌してくれていた。


ネコロジーHP主催者 |HomePage