つれづれ日記
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2006年12月22日(金) 8匹全員に給餌。仔タヌキ【ポン】出席。

昼間に猫部部員の一部と猫たちの供養のため集まり、簡単な持ち寄り昼食会を催す。手違いで中学部の部員にこのことが伝わっておらず、年明けにもう一度行うことにした。

その後、「猫庭園」へ移動し用意の花束を猫墓所に捧げる。今年は山手猫の訃報が相次ぎ、S井も愛猫ロミを失った。J先生家の愛猫、元山手猫のポパイも闘病中だ。S内ノンちゃんもせっかく家猫になれたのも束の間、外猫時代に感染した白血病ウィルスのせいで具合が悪い。

そんなこんなで、部員たちの間から「お祓いを受けたらどうか」との声が上がったが、縁もゆかりもない神社などでお祓いを受けるよりも、猫墓所に供花し、これまでに亡くなった多数の山手猫たちにお祈りを捧げて、「山手ネコロジー」にゆかりのある猫たち(ユトリがあればない猫たちも)を守ってくれたことに感謝し、これからも守ってくれるよう手を合わせた。

残念ながら亡くなってしまった山手猫たちも私たちが精一杯手を尽くしたことが分かってくれたのだろう、「山手ネコロジー」に恩返しをしてくれたのか、9月からは里子猫ラッシュとなりあれよあれよという間に滞留している里親募集猫は1匹もいなくなった。このことへの感謝も込めてしっかりお祈りをした。

ハウス1号にはポオとゲンキが抱き合って入っていたが我々が行くと跳び出してきた。ワカメは山の方からやってきたが、ゲンキに追われてしまった。ゲンキは生徒たちがいるものだからやたらと強気に出ている。

しばらくしてワカメが戻ってきて木の寝方に座っている。私が呼ぶと近くまで来たのだがまたしてもゲンキが襲う。ワカメを庇いワカメにもカリカリを食べさせる。

ゲンキを抱き上げるとものすごく重い。そういえば山手猫たちを抱っこすることはあんまりないなあ。ポオやタビーを膝の上によく乗せたがそれは主に投薬するためだった。他の猫たちは甘えはするが膝に乗ったり抱っこなどは好まない。

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夜、8時ごろ車で山手へ。
夜だと、ゲンキはワカメを襲わない。みんな集合して平和にお食事だ。ポンも出てきてひとり食べている。狸の餌場を通路の2段上に変更した。ここの方が広いし猫の餌場から近いからポンたちがよりよく見えるかと思ったがそうでもなかった。やっぱり遠いのでよく見えないが尻尾の先がフサフサしてきたように思う。このところポン1匹しか見ないがポンタたちは隠れているのかな。

帰宅すると8時20分ごろ。ピーチと花子が家の前で待っていた。慌ててプレイロットで給餌する。


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