つれづれ日記
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| 2006年11月23日(木) |
8匹全員に給餌。イタチ?登場。 |
夕刻から雨が降り出した。 午後7時半過ぎ、車で山手に行く。正門は両側に大きく開いている。そのまま雨天餌場の前まで行って駐車する。雨天餌場の階段下にはキジーが待っていた。キジーも冬に備えてずい分太っている。荷物をミニベンチに置き、猫たちを呼びに行く。ゲンキとポオが気付いてやって来た。ワカメを呼ぶとすぐに出て来た。
ハイシローとコロンを呼ぶ。階段側にいたらしいが私の声が耳に届き2匹はすっ飛んできた。
キジーはそのまま雨天餌場で待っていればいいものをわざわざ雨の中、庭園餌場まで来ている。
6匹全員で雨天餌場へ。雨は結構激しく降っている。
6匹に対しカリカリ450grくらいと缶詰大3缶を与える。水を替え、猫たちの濡れた背中をティッシュで拭く。
本館前庭園から「猫庭園」へとイタチのような動物が道路を横切って行く。ワカメがオヤ?というような顔をして見ている。
猫たちが食べ終わったのですかさず新聞紙を片付ける。ゲンキは本当に太っているが体格が大きいのでデブデブではなく固太りに見える。
帰宅してから、ピーチと花子の餌容器を持って家を出る。5号棟奥の自転車置き場にピーチだけがいる。そこでピーチにだけ与えて4号棟端っこのベランダ下へ向う。もう花子の鳴き声が聞こえている。花子はそこから出てこようとしていたが、濡れるので脇から餌容器を押し込む。ここの土にはどんなにひどい雨でも染みてくることがなく狭いので風も通らず、寒い雨の日にはいい隠れ場所だ。
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