つれづれ日記
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2006年10月29日(日) 7匹に給餌。ハイシロー欠席。

朝11時ごろ、家人が集合郵便受けの下に猫の餌と牛乳入り容器が置いてあるという。見に行くと、殆ど手付かずのご馳走が置いてある。これはM上さんの餌だ。カリカリはシーバ、缶詰は多分カルカンかフリスキー。

今朝は豪雨だったからここに置いて行ったのかな?電話してみると珍しく伸吉がそこに出て来たので与えたとのこと。回収し忘れたらしい。それは構わないのだが、新聞配達の後、朝の用事を済ませて寝ていたらしいM上さんを起こすことになってしまい申し訳なかった。容器は洗ってM上さんの郵便受けに入れておくことにする。

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車で山手へ行く。Uターンして大木の下に駐車すると停め方で私だと分かるらしく猫たちが駆け寄ってくる。ハイシローがいない。キジーは庭園の中から盛んに鳴いて私を呼ぶ。

餌場に行きみんなに給餌する。キジーは心もちみんなと離れた石の上に餌を置かれるのが不満で更にみんなに接近。山手猫たちに混じろうとする。キジー用の缶詰には勿論消炎剤を入れる。この薬はかなり匂うのだがもう慣れたのかパクパク食べている。

ポオは好物のシーバも残してどこかへ行ってしまった。
給水場でペットボトル2本に水を詰めていると近くをポオが通った。

みんなが食べ終わってもキジーはいつまでも食べている。ワカメが戻ってきて撫でてもらいたがる。ワカメとコロンを撫でて可愛がる。

みんなが行ってしまい、ゲンキだけが残ったがキジーはまだ食べている。2匹を残して帰ることにする。

一旦帰宅してから餌容器を持って外へ出るがピーチも花子もいない。プレイロットの前で待っていると花子だけが出て来た。花子に給餌しておいてピーチを探しに行くと4号棟の端っこから出て来た。ノンビリ従いてくる。プレイロットへ行くと花子は食べていたがすぐに容器から離れてゴロゴロひっくり返る。2匹とももう既に給餌されたのかな?

そのまま帰ろうとすると後ろから花子がニャーニャー鳴く。かといって触られるのは嫌いだし、どうやって花子と遊ぶんだい?


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