つれづれ日記
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2006年09月26日(火) 8匹に給餌。タビー欠席。グレー里子に行く!

7月9日に磯子の「ねこの会」主催の里親会にサチ、グレー、チビスケを出した。それに先立ちサチとグレーのポスターを「ねこの会」に送っておいたのだが、「ねこの会」ではそのポスターをいろんな場所の動物病院に貼付をお願いしてくれていたようだ。

一昨日、見知らぬ女性から突然電話があり、その女性の飼い犬のかかりつけ獣医さんである井土ヶ谷のミュー動物病院で可愛い成猫のポスターを見た、ついては厚木在住の友人がその猫を飼いたいと言っているとのこと。

犬山動物病院に預けっぱなしになっているサチ、グレーの処遇についてはずーっと頭を痛めていたので寝耳に水、棚からボタモチ。訊けば里親候補さんは犬、猫に囲まれて育ったとかで、現在の家族構成、家庭環境も申し分ない。もう有頂天になってしまった。

善は急げとばかりに、2日後の今日、犬山動物病院で落ち合うことにした。遠路遥々厚木から仲介者の友人と一緒に現れたのは、とても感じのよいファミリーだった。おばあちゃんとまだ幼ない次女も一緒。みんなとても猫好き。グレーを見るなり「可愛い、可愛い」と相性バッチリ。

一応、プラーナ様式の契約書を交わし、運転免許証も写真に撮る。里親負担金1万円也を申し受ける。これまでグレーの保護にかかった費用はとてもそんなものでは済まないが1万円は大金だ。それを快く出してくれるかどうかは良い里親さんを計るバロメーターになる。(詳細は省くが少し前、とても不審な里親希望者が現れたのだ。)

真新しいキャリーのみならずケージまで車に積んで期待に燃えてグレーを迎えに来てくれた。グレーの幸せは間違いなし。時々はグレーの写真を送ってくれるよう頼んでおいた。良かったね、グレーちゃん!

*****

一日中雨だ。ピーチと花子は以前の雨の日と同じく4号棟端っこの家のベランダ下のスペースにいたようで通りかかる私を見つけて跳び出してきた。5号棟へ戻って端っこの自転車置き場に容器を置く。今日はさすがに乾いている床はない。

山手に行くとポオとハイシローが濡れそぼって石垣の上に座っていた。もう・・・雨天餌場で待っていればいいのにィ。みんなを連れて行く。

タビーはいなかった。後からやって来たのはキジーだけ。ゲンキが唸ってキジーを雨天餌場に上がらせまいとする。

みんなが食べている間、ティッシュでせっせと背中を拭く。キジーに缶詰を与えるとゲンキが横取りするが、キジーは取り返せないでいる。そこでこちらで食べ残している缶詰を集めてキジーのところに持っていく。

ワカメは一旦出て行って、多分ベランダ下にいたのだろう。しばらくして全速力で本館前庭園へ向って駆けて行く姿が見えた。と思ったら雨天餌場に戻って来た。また身体を拭く。

ちょっと座を外すとハイシローがベンチの上に乗るので座れなくなってしまう。

しばらく猫たちの相手をしたが、雨脚はどんどんひどくなる。帰ることにする。

小学校横の通路を歩いていると6号棟側から花子が駆けてきた。足元にはピーチも来ている。餌容器を回収すると付いてきた。そこで我が家入り口の自転車置き場でカリカリを足して更に給餌する。2匹とも背中がグッショリと濡れているのが不憫だ。


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