つれづれ日記
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2006年09月24日(日) 9匹全員に給餌。久々にフロントライン投与

午後5時前、若竹山手を通るとアニーがU野さん宅ガレージ前の道路の真ん中で餌やりさんを待っていた。とても元気そうだった。ガレージには以前は2台、車が並んでいたが、1台になっており、空いたスペースには何故かソファが置いてあり、その上には無造作に青いビニールシート。物置になっているようだ。

今夜は出先から車で山手へ。いつものように正門前に停めると猫たちがワイワイと寄って来る。

踊り場の水を替え、庭園内へ。タビーが踊り場からこっちにやって来ない。
今日は久々にフロントラインを用意してきたので早速猫たちに投与。が、ワカメには失敗した。警戒して離れ、様子を窺っている。しばらくして戻って来たのでまたスポイトを手にすると逃げてしまう。

諦めて給水に行く。キジーの餌場を見るとパテ状の療法食を与えて置いたのに食べていない。そこをクンクンしていたのはどうやらキジーと同じ柄のタビーのようだ。柄は同じだが、横広の顔をしたキジーと違ってタビーの顔は細長い。

餌場に戻ってくるとキジーは餌場で他の猫たちと一緒になって食べていたが私の姿を見て慌てて自分の餌場に戻る。

ワカメが戻ってきて甘えるので今度こそ投与だ。プシュッとやるとワカメは怒って「猫庭園」の中に入ってしまった。そんなに怒らなくてもいいのに・・・

タビーは食べていないので正門前まで行くと、いつも通り看板の下で座っていた。k/d缶を開けると寄ってきたので少し与えるがちょっぴりしか食べずに元の位置に戻ってしまう。今日は日曜だから誰かが給餌しに来たのだろう。

赤い車がやって来てタビーの鼻先30センチくらいのところに停まる。赤いチェックのシャツの男性が降りてきて学院の中に入って行った。教員かなあ?それともここに駐車してどこか(駅前?)へ行く一般人かなあ。

家に戻り、ピーチと花子の餌容器を持って出ると2匹は待ちかねていてすぐに跳び出してきた。食べている花子にフロントライン投与をしようとすると、その素振りだけで逃げられてしまった。ピーチには難なく投与する。

花子は警戒しているが、食べられないのは可哀相なので投与は諦める。するとその心が通じるのか、安心して食べ始めた。


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