つれづれ日記
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茶々を亡くした今、全員というのは、タビー、ワカメ、ハイシロー、コロン、ポオ、ゲンキ、キジー、ピーチ、花子の9匹。5年近く前、S井が初めて山手猫に給餌を始めた時には20数匹いた。もっと前にはJ先生が30数匹を数えたそうだ。
オスメスを問わず軒並み不妊手術を施したせいで、不幸な仔猫が生まれることはなくなったが、ここからもらわれて幸せになった猫たちは僅かで死亡や行方不明によって頭数が激減したのは悲しい。特に身体の小さなメス猫が外で生きて行くのは至難の技らしく、あんなに気の強いかりんでさえも北門に移動してしまった。
花子は生まれ育った山手から追い出され彷徨った挙句、仲良くしてくれるピーチに出会ってこのところPハイツの4〜5号棟に落ち着いているが、ずーっといてくれるかどうか・・・
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午後8時になってしまった。慌てて家を出る。ピーチと花子の姿はなくプレイロットの餌場を覗いていると後ろから2匹して現れた。
山手でも私を見つけると猫たちがワッと集まる。遅いので待ちわびていたようだ。踊り場の水を替え、庭園餌場へ。タビーはパテ状の療法食も食べるようになったので、与える。ポオはこれを食べない。
キジーが来ないなあと思いつつペットボトルを持って道路側庭園内に入ると目の前に猫がいて逃げる。なあんだ。キジーだ!水の用意をしてからキジーの餌を整える。キジーは餌をチラリと一瞥しただけで相変わらず岩にもたれてまったりとこちらを眺めている。
タビーはカリカリも食べてから立ち去った。キジーはゆっくり休んでから自分の餌に口を付けている。さて帰ろう。
踊り場にタビーはいなかった。
5号棟へ戻ったが猫たちは出て来ないのでプレイロットを覗くことはせずに帰宅する。容器を置いておくとマロが結構食べるのだ。
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