つれづれ日記
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2006年09月05日(火) 全員に給餌

今日は久々に真夏日だ。たまらず昼前からエアコンを入れる。

午後7時20分ごろ家を出る。まだ昼間の熱気が残っていてムッとする。プレイロットにピーチも花子もいないので、階段を降りて6号棟の友人宅の郵便受けに届け物をする。

するとピーチの鳴き声がどこかから聞こえてくる。キョロキョロするとプレイロットへの階段下の車の下から2匹が私目がけて突進して来る。私の動きを見ていて追ってきたらしい。一緒にプレイロットの餌場へ行き給餌する。

山手に行くとやはり時間が早いので猫たちはゆったりと待っていた。踊り場門扉前の水容器が空っぽになっていた。暑かったもんね。

庭園餌場に行き、給餌する。タビーが好む療法食が切れてしまい普通の缶詰を与えると少ししか食べず不満そう。が、結構ガツガツしていて結局他の缶詰を食べカリカリも食べた。茶々の食欲が乗り移ってくれたのか。

キジーは?と思っていたらいつの間にかやって来ている。それも餌場のすぐ脇の岩の上にまったりと座ってこちらを見ている。顔つきも穏やかだ。飛び石餌場に缶詰とカリカリを置いたが食べに行こうとしない。

その間に給水場へ行き、ペットボトルを満タンにする。1,5Lのボトルを置いているので3つの容器を洗い水を入れても十分に間に合う。

食べ終わったタビーが水を飲んでいたな、と思ったらちょっと視線を外している間にいなくなった。

余りにも暑くて汗だくだ。もう帰ろう。茶々の供花が枯れていたら片付けようと思っていたが、頂いた美しく立派な供花は多少萎れてはいるもののまだまだ色彩は美しい。まだ片付けるにはしのびない。明後日にしよう。追悼ページはもう少しお待ちを。

タビーは踊り場の中ノ島の上で身づくろいをしていた。外灯の真下なのでとても目立つ。

5号棟プレイロットにはピーチと花子がいた。餌容器を見ると昨日と同じく小容器にはたっぷり残っている。ピーチが食べ始め、花子は植え込み内に入ってゴロゴロひっくり返っている。

2日(土)に近隣の人(1階の住民)から聞いたのだが、ベランダにいつも来ていた猫が口の回りが腫れ上がり大分前から牛乳しか飲まないのだという。触らせるほどには懐いていないらしい。他の人の話も繫ぎ合わせると、どうやらその猫は伸吉らしいのだ。

伸吉は去年の5月ごろ兄弟と思われる伸介と共に、引越しの置き去りか、捨てられてしまった。2匹とも首輪をしていた。伸介は無防備に1階のベランダを渡り歩いて元の飼い主を探していたから毎日人目に付いていたが、伸吉は余り見かけなかった。

が、M上さんや他の人々から餌を貰って一頃は丸々と太っていたのだが、一時姿を消していた。いたち川沿いでの目撃情報があったが、そのうち見違えるほど痩せて舞い戻ってきた。

そうしてまたM上さんらから給餌されていた。先日、M上さんの代わりに給餌したときには伸吉は出てこなかった。帰ってきたM上さんの前にも現れなかったという。可哀相に、明らかに何らかの病気に罹っている。まだやっと2歳くらいだというのに。捨てたヤツが憎くてたまらない。


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