つれづれ日記
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2006年09月03日(日) 全員に給餌。茶々逝く。

療養生活を続けていた茶々が今日、天に召された。茶々を失った悲しみは深いがこの3ヶ月余、とても大切にされ、安らかに逝けて幸せな最期だったことは間違いない。小桃やプリンスたちが眠る猫墓所の一角に花に囲まれた茶々をJ先生と2人でスコップを振るい埋葬した。タビー、ワカメ、ポオ、ゲンキの4匹が埋葬に立会い茶々を見送った。埋葬後、4匹に精進落としのフードを振舞う。近々追悼ページをアップする予定。

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午後8時になって家を出る。この時間だとピーチと花子が待ちかねて我が家の前辺りで待機している筈なのに、プレイロットにもいない。通路の奥の方で名前を呼ぶとようやく花子が出て来た。プレイロットに誘導し容器を2つ置く。

ピーチはどうしたのかと思っていたらノロノロとやって来て、食べようとしない。2匹ともどうしたのかなあ?

そのままにして山手に行く。昼間しっかり食べた4匹も澄ました顔をして待機している。タビーがまたガツガツと食べるのが嬉しい。昼間見たタビーの被毛は結構艶々していてすごく痩せてはいるものの体調はいいようだ。もっともっとたくさん食べてくれるといいのだが。

キジーが来ないなあと思いつつ水を替えていると目の前に来ていてニャーと催促する。飛び石餌場にカリカリを置き、もう1缶開ける。少しづつ他の猫たちに与えて1缶の半分強をキジーに与える。見るとキジーはカリカリが口の中で突っかかっているのかケケケッと苦しそうだ。それとも口内炎にでも罹っているのかなあ?が、触らせない猫なので治療は無理。

とにかく缶詰を置いておくがすぐには飛びつかず植え込みでじっとしている。ライトを当てて観察するが特に異常は感じられない。

一旦離れていたワカメがまた戻ってきて甘える。撫でているとコロンがやって来て母親のワカメに頭を舐めてもらおうとする。ワカメは変な鳴き声を立てながら舐めてやっている。ワカメが食べていると息子のハイシローもやって来た。ワカメはハイシローの耳に噛み付き、押さえつけてから背中を舐めてやっている。が、そのうちまた耳に噛み付いてシャーしている。ドラ息子を叱っているのか?

ワカメは私の足元に座って寛いでいたが、突然吐いた。見るとカリカリを少しだけ。食べ過ぎかな?

キジーはしばらく植え込み内でじっとしていたが、結局、フードを完食した。よかった!

タビー以外は私の回りで全員寛いでいて立ち去り難いがそうもしていられない。タビーは階段に座っていた。

5号棟まで来るとピーチがいて一緒にプレイロットへ行ってみる。アララ、餌容器は二つとも殆ど手付かずだ。おかしいな。もしかしたらN村さんあたりから久々に給餌されたのかな。

ピーチが甘えて転がるので目やにを取って撫でて可愛がる。餌容器を覗き込んでいるのでまた食べるようだ。

数時間後、容器はほぼ空っぽになっていた。2匹でなければ、マロが食べたのだろう。


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