つれづれ日記
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2006年08月28日(月) キジー欠席。早朝餌やり

新聞配達の傍らPハイツ4、5、6、7号棟で早朝(午前3時〜5時)餌やりをしているM上さんが法事で田舎に帰ることになり、今日、明日の2日間代わりに給餌を頼まれた。

そこで眠い目をこすりながら午前4時前、まず4号棟のM上さんちの入り口に行く。ピーチが待機していた。ピーチを誘導していると花子もやって来た。暗いし人通りもないので、小学校脇の通路で2匹に給餌する。M上さんが置いている小さな水容器もあったので給水しておく。

そして6号棟への階段を降りて行くとマロ(白黒猫、M上さんはパンダのパンちゃんと呼んでいるそうだがパンダは他にいるので)がウロチョロして顔を出している。身体全体、顔もはっきり見た。

H川家の脇の猫道にトレイを置いておき、プレイロットへ行ってみると見慣れぬ小柄のキジトラが座っている。暗くてよく見えないのだが何だか普通のキジトラより毛足が長いように見える。近寄るとその分だけ逃げるのではっきりとは見えない。トレイを用意して私が離れると早速食べている。

また6号棟へ行ってみるとオセロがいてマロもウロウロしている。さっきのトレイを見るともう食べてしまっている。2つのトレイに缶詰をたっぷり盛りマロとオセロが食べられるように置く。

7号棟前の道路をずーっと歩いてみたが伸介も伸吉もいない。

小学校脇の通路に行ってみると花子とピーチがいて餌を残しているので、付き添って全部食べさせる。花子は小学校に入って柵のところでスリスリ。

プレイロットへ行ってみると、さっきのキジトラは缶詰を大分残して姿を消している。それを持ち6号棟に戻るとマロばかりが食べてオセロが食べられないようだ。トレイを植え込みの中に入れ、マロをそこから遠ざける。

もう一度7号棟側へ出てみるとゴミ置き場の塀の上に猫が座っている!てっきり伸吉だと思い、そこで缶詰を開ける。降りてきてウロウロする姿は痩せて小さい。トレイを見せても食べようとしない。道路わきでゴロゴロするのみ。鼻先に持って行くと少しだけ食べた。4時半ごろだと思うがもう二人連れが7号棟から出てきて車に乗って出かけた。

6号棟の芝生側を歩くと伸吉?が従いてくる。撫でるとひっくり返ってゴロゴロ咽喉を鳴らして喜ぶ。あまりの懐っこさに不憫でたまらなくなる。尻尾の先がグーになっている。顔が伸介にそっくりだ。伸吉はやっぱり伸介の兄弟に違いない、などと感慨に耽っていたのだが・・・アレッ?この懐っこさはもしかしたら伸介?それにしてはずい分痩せて小さくなっている。

従いてきていたのだが、H川家の芝生側まで来るとそこでストップ。やっぱり伸介だったのか。薄暗いのではっきりとは分からないのだが、鼻の周りに引っ掻き傷があった。

T見家でも去年、伸介が捨て猫されて間もないころ、1日だけ家に入れたことがあったが家の中にノミを落としたので慌てて外に出してしまったという。それ以来姿を見ていないらしい。あんなに性格が可愛い猫なのだから家猫になれたらいいのになあ。

と考えつつ6号棟に戻るとオセロはトレイを空にしていた。植え込みの中に置いたので小さな蟻がいっぱい入っていた。

結局伸吉は出てこなかったようだ。帰宅するともう5時になっていた。

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夜になり8時前、再び給餌に。プレイロットでピーチと花子は待っていた。

山手に行くと1匹も出迎えがない。またT見さんが来ているのかな?「山手猫階段」にいた数匹を連れて庭園内に入る。草刈りをしたらしくさっぱりしている。

カリカリと缶詰を与える。タビーは療法食缶詰を勢い良く半分ほど食べた。久々の快挙!キジー以外は全員揃った。

持参の水を入れておいて、水場に給水に行く。そこへ行くまでに道路側庭園内を通るのだが、これが蜘蛛の巣だらけ。ペットボトルを丸く振り回しながら進む。

いつもの木の容器2個の他に黄色いプラスチックの容器がずーっと前からあるのだが、これも洗って水容器にする。

踊り場へ出ようとするとタビーが昨日の水を飲んでいるようだ。別の容器に水を入れ、タビーの前に出すとゴクゴク飲み始めた。タビーは大体踊り場や階段にいるから常時ここにきれいな水を置いておく必要がある。

5号棟に戻ってくると花子が車の下から出て来た。また少し撫でてみる。プレイロットに行くとピーチもやって来た。殆ど残っていないがピーチはまた食べている。花子は食べずにクネクネしている。また4時頃になったら上等なM上さんのフードを上げるからね。


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