つれづれ日記
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2006年08月26日(土) 全員に給餌。「猫庭園」に明かりが戻る!

もう8時を過ぎてしまった。家を出ると待ちかねたピーチと花子が自転車置き場の後ろで待機していた。プレイロットまで誘導して給餌する。

山手へ行くといつもは山のてっぺんから私が来るのを見張っているコロンの姿がない。他の猫たちもいない。???と思いつつ「山手猫階段」の下から見上げると踊り場で猫たちを相手にしている人影が見える。

T見さんのお嬢さんだった。缶詰を2個持ってきてくれて猫たちに与えてくれたとのこと。庭園内を見ると、おお!明かりが灯っているではないか!

T見さんも一緒に庭園内の餌場に行く。餌場の通路の両脇には雑草が生い茂っている。カリカリと缶詰を与える。水容器を洗い、新しい水を入れる。
しばらくしてキジーもやって来た。

T見さんが来た時、猫たちは脇道へ行こうとしていたそうだ。もう殆どあそこが餌場になりかけていたが、元の餌場が使えるようになってよかった!雨が降ったりしているので、雨天餌場前の明かりが戻らなければどうしよう、と途方にくれていたのだった。

T見さんは猫たちを抱っこしたいのだが、猫たちは基本的に抱っこはあまり好きではないので降りようともがいたりするときに爪が出て、猫には攻撃する気持ちはなくても引っ掻かれてしまったりする危険性がある。優しく背中を撫でているくらいが丁度いい。

ゲンキがT見さんの後を追って道路を渡ってついて来たりしたそうだ。振り向いたりせずさっさと行ってしまうとよい。

T見さんと一緒に帰ることにする。ゲンキは一緒に階段を降りて来たがそれ以上は従いて来なかった。よしよし。

ピーチは5号棟への階段の上にいて私を見ると従いてきた。階段を降りたところで撫でていると車の下でそれを見ていたらしい花子が駆け寄ってきた。花子は触られるのが嫌いだが何度か撫でてみる。するとさすが花子だ。いきなり猫パンチ5連発を食らった。が、爪は出ず牽制パンチといったところか。可愛い花子。一緒にプレイロットへ行くと2匹ともまた食べ始めた。


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