つれづれ日記
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2006年08月23日(水) 全員に給餌

プレイロットへ行くとピーチと花子がすぐに出て来た。2匹ともトットコ餌場へ向う。缶詰を替えたで食欲が出たようだ。

山手へは車で行く。もうみんな山の石垣に沿って並んで待っていた。やはり「猫庭園」は暗いままなので脇道へ行く。停電以来、給餌時間に雨が降らなかったので助かっているが、これからどうなることやら。

タビーは今夜は水を飲まずに缶詰を食べる。それでも大して食べずに行ってしまった。

大分経ってからキジーが来たので缶詰をもう1缶開ける。枯れアジサイのところよりずっと近いところに缶詰とカリカリを置くとすぐに食べ始めた。

みんなが食べ終わり、ワカメ、コロン、ゲンキ、ハイシロー、ポオがそれぞれ軽い坂になっている脇道で寛ぐ。踊り場の水を替えようと立ち上がると寛いでいた猫たちも動き出す。

タビーは正門前の看板下にいたのが、私が階段を上がるものだから従いてきた。踊り場で「アジをちょうだい!」という目で私を見つめる。すごく食が細くなっているので食べられるものを食べさせた方がいいのかな。殆ど食べられなくなった最晩年のプリンスには、いろんなフードを試し、目刺しを焼いて少しでも食べさせようとしたものだった。
まだタビーは晩年ではないので、私としては療法食などを与えたい。

帰ろうとするとコロンは正門の端っこで寝そべっているし、ハイシローに至っては道路の真ん中で寛いでいる。ハイシローは白いから目立つがタビーなら黒いからこんなことをしていては車に轢かれてしまう。


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