つれづれ日記
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日中、久々にH川家を訪問した。相棒の健を失って伸二は寂しいのかとても甘えん坊になっている。7kgを超える巨体だがH川さんに盛んに抱っこをせがむ。
オセロがやって来てベランダの外猫用置き餌を食べる。園芸好きのH川家のベランダは朝顔のつるを這わせて涼しげな緑のカーテンで覆われている。ダンボールハウスがしつらえられているが、オセロがその中で寛いでいると伸吉が寝込みを襲うので、近ごろではハウスに入らなくなっているという。こんなによくしてもらってもオセロは決して懐かず常に逃げられるだけの距離を取っている。
しばらくして伸介がやってきてカリカリを食べる。網戸1枚を隔てて内側には伸二が寝そべっているのだが、内外で威嚇しあうことはない。
夕方に、外で猫が激しく争う声がいつまでも続くのでH川さんと外へ出てみる。テニスコート上の植え込みの中で伸吉ともう1匹(伸介かなあ)、長々と喧嘩していたようだ。伸吉はすっかりやせてしまっているが相変わらず可愛い顔をしている。
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6時10分ごろ山手へ。坂道に車を停め、降りるとゲンキとハイシローが車の後部でニャーニャーと鳴いている。ワカメも本館前庭園からやってきた。
カリカリを与えておいて給水場で水容器を洗う。そこへ行くまでの通り道には蜘蛛の巣が張っていることが多いので身体を低くして通過する。
ふと振り向くと給水場には3匹ともが付いてきている。餌場に戻りタビーとポオを呼ぶ。缶詰を開けているとタビーとポオがやって来た。コロンとキジーはまだ到着していない。7時近くになるとみんな揃うのだが。
次の予定があるのでそそくさと立ち去る。
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8時前、餌容器を持ってプレイロットへ行くと植え込みの中からピーチが出て来た。そこへ中年男性が通りかかり立ち止ってぶしつけに我々をジロジロ見る。おおかた嫌猫派だろうからプレイロットの奥へ行ってしまうことにする。花子も出て来た。少し間を取ってからいつもの餌場で給餌する。
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