つれづれ日記
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午後6時半ごろ車で外出から戻り、家の前まで来ると我が家前の植え込みにピーチがいた。荷物を下ろし再び外へ出た時に家猫のサミーが一緒に出てしまった。ピロティにいたピーチと鉢合わせしにらみ合っている。大きさ的には大差ないサミーは一歩も引かず唸りあう構え。サミーを家の中に戻すが、ピーチを可愛がっているヒマがない。ピーチの背中の毛が3箇所くらい固まってしまっている。傷などはないようだが。 車を駐車場に置きに行き戻ってくるとピーチはプレイロット前に佇んでいた。
大慌てで家事をし、山手猫たちへの給餌のしたくをする。早く行かないと日が暮れてしまい庭園餌場を使えなくなってしまう。急いでいるときに限って家猫たちが吐き戻していたり猫トイレが汚れていたりで、どんどん時間が経ってしまう。
結局、家を出たのは7時15分ごろ。既に外は薄暗い。プレイロットにはピーチも花子もおらず、そのまま山手へ行く。踊り場から覗くまでもなく庭園内は真っ暗だ。どうしようかと迷ったが、明るい本館前まで行かずに、踊り場の門扉前に新聞紙を広げる。外灯があるとはいっても暗い。猫たちの様子は、はっきりとは見えない。
ポオが食欲旺盛だ。タビーもそこそこ食べて満足している。コロンは何度呼んでもやって来ない。キジーには石垣の上で給餌する。以前よりもずーっと警戒心が強くなっている。何か良くないことを経験したのだろう。
缶詰はハイシローとゲンキが平らげた。カリカリが余ったので階段を1段掃いてそこに盛っておく。
5号棟プレイロットに戻るとピーチも花子もいた。餌場に行くと白黒がサッと逃げた。ピーチと花子に給餌してから白黒を探しに行ってみる。ライトを当てて顔をはっきりと確認した。白地にズラをかぶり、若竹山手の牛若のような模様だ。鼻の頭が斜めにちょこっと黒いのがご愛嬌。可愛い猫だ。もう少し懐けば白黒にも餌容器を用意してもいいのだが。今のところ2匹が残り物を食べて餌容器が殆ど空になっているからこのままでいいのかな。名前を付けてあげなくちゃね。
白黒にライトを当ててよく観察してから餌場に戻ると殆ど残して2匹ともいなくなっている。キョロキョロしているとピーチも花子もやって来てまた食べる。私がプレイロットを出ると2匹とも出てきて通路で遊んでいる。 そこへコッカースパニエルの散歩人がやって来た。花子はいち早く逃げてしまったがピーチは悠然として動かない。
そのコッカースパニエルはとてもおとなしくピーチには目もくれずプレイロットへ入って行った。どうやら入り口右側でウンチしている模様だ。飼い主がちゃんと片付けるかどうか見届ける。
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