つれづれ日記
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2006年07月29日(土) 多分全員集合(給餌時、コロンがまだ来ていなかった)

今日は6時過ぎに山手に行った。勿論外はまだ明るい。正門前に車で行くと大木の下に駐車車両あり。反対側に停車しようと思ったが、ガードマンがいたので構内に入ることに。

踊り場では短パン、野球帽姿のおじさんがしゃがんでタビーたちを可愛がっているような素振りを見せている。よもやY沢さん?と思い、坂道に車を停め、急いで庭園内通路を踊り場に急ぐ。

が、おじさんの姿は既になく、タビーとポオがアジの開きを焼いたものにむしゃぶりついている。選りに縁ってこの2匹に?!困ったな、取り上げるにもビニール袋もない。その辺にあのおじさんがいないかと階段を降りるとガードマンさんがニコニコしてこちらを見ている。

そこで尋ねてみたがおじさんのことは気付かなかったとのこと。車がないから多分、それに乗って行ってしまったのだろう。

猫好きのガードマンさんに事情を話すと、これから気をつけてくれるという。ガードマンさんも猫を飼っていて、たまねぎが毒だというようなこともよく知っていた。

その間にもタビーとポオは大分食べ進んでいる。ホウキとちりとりで掃き取る。それを持って庭園餌場に戻る。タビーとポオだけがついてきたのでそこで彼等用の食料を改めて与える。

水容器を給水場で洗い、きれいにする。ワカメを呼ぶとどこからかやって来た。ゲンキも。キジーも来ている。ハイシローとコロンがまだだ。

急ぐので、餌場を後にする。ワカメとゲンキが車の傍まで付いてきたがゴメンよ!また明日ね!

車で正門を出ようとしているとハイシローがやって来た。ハイシロー!と何度も呼ぶとやっと運転席の私に気付いた。もう給餌済みだということが分かって餌場に行ってくれるといいのだが。缶詰は食べられてしまっているだろうが、カリカリはまだまだ十分に残っている。

所用を済ませた7時半過ぎ、5号棟プレイロットへ行くと植え込みの中にピーチと花子が隠れていた。隠れているといっても大きくて白っぽいピーチは丸見えだが。仲良く2匹でいるのを見るのは微笑ましくて嬉しい。

*****

それにしてもアジの干物は1匹丸々食べやすいようにほぐしてあった。あの可愛い猫たちに食べさせようと持ってきてくれたのだろう。が、タビーとポオは高齢だし病気持ちだし、そういう高塩分のものを最も食べてはいけない猫たちだ。また給餌ルールを掲示しなくてはいけないなあ。

さっき偶然に、とあるブログに山手猫たちにパンを与えたとの記述があるのを目にした。勿論猫たちをとても可愛がってくれる人なのだが・・・人間の食べ物を与えないでね。


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