つれづれ日記
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2006年07月25日(火) 全員に給餌

午後7時半ごろ家を出る。通路には車は1台も停まっていなくてピーチたちの気配もない。とりあえずプレイロットに入ると、入り口右側の暗がりからまず花子が、その後からピーチが出て来た。2匹とも声も立てず身を潜めていた感じだ。猫嫌いにでも攻撃されたかな?

すぐにいつもの場所へ行き給餌する。とにもかくにも花子が無事でホッとした。

山手へ行くと、また昨日のようにタビーが道路の端っこまで来て待っていた。その上の木の枝にはワカメが止まっている。やっぱりお腹が空いているのだろう。

庭園餌場に行く。記念館の方からは賑やかな声がしているが生徒たちの姿は見えない。建物には灯りが煌々と点いている。

猫たちは今夜もよく食べた。ゲンキに対しては相変わらずだが、気が付くとコロンの攻撃は減っている。

みんなが食べ終わったころハイシローがやって来たのでもう1缶開ける。

今夜は蚊が多い。20匹以上は叩いた。血は吸われていないのだが痒い。ポオがチョコチョコしていて可愛い。目もきれいだし鼻水も出ていない。

タビーは十分に食べた後、正門前の石垣の端っこに座っている。いくら食べても痩せているが元気そうにはしている。

5号棟に戻ってきてもピーチたちは出て来ない。プレイロットの餌容器は後で引き上げることにする。

2時間後、ピーチと花子が我が家横の自転車置き場にいたと家人が言う。とにかく全員いてくれるだけでホッとする。この4年間、どれだけ多くの猫たちが死んだり、行方不明になったことか。


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