つれづれ日記
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2006年07月07日(金) 全員に給餌

夜、給餌に行こうと家を出てもピーチたちの気配がない。プレイロットへ行き、ライトと点灯させているとピーチがやって来た。ピーチ用の餌容器を置き、花子を探しに行く。と、足元に花子が来ている。プレイロットへ戻り花子用の餌容器も置く。

山手に行く。いつものように山側の斜面からワカメの声がする。この気候で雑草が丈高く生い茂ってワカメの姿が見えない。ポオがスキップするような足取りで迎えてくれる。ハイシローがポオとタビーを叩こうとしてしようがない。

キジーは庭園で待っていた。コロンがいないと思っていたら、カリカリを出すころにはちゃんと待機していた。が、コロンも今夜はひどい。唸り声を上げて父親、母親を始めすべての猫を威嚇し手を出している。餌は潤沢にあり、奪い合いをする必要もないのに・・・

ポオにはまた特別おいしい餌を少量持参した。心なしか少しづつきれいになってきたようだ。今夜も撫でて可愛がる。本当に痩せて小さくなってしまったのだが、足取りは軽快で調子は悪くなさそうだ。もっと食べられるようになればいいのだが。

ポオも通路を駆け下りて行ってしまったので、腰を上げる。蚊の数は今日も少ない。毎日叩いているから減ってきたのかな?まさか!

帰りに見ると、タビーは今夜も石垣の上で狛犬のように座っている。道行く猫好きさんが撫でてくれるのだろう。

5号棟プレイロットへ容器を引き上げに行くと花子が途中から従いてきた。容器はほぼ空っぽだ。きっと白黒猫が食べたのだろう。ピーチも出て来た。それぞれの容器にまたカリカリを入れると2匹とも食べ始めた。花子は植え込みを気にしていたから白黒が潜んでいるのかもしれない。

ピーチと花子の食べ残しをもらっているのならいいが、横取りは困る。素早く逃げてしまうのではっきりどんな模様なのか分からない。早朝M上さんが白黒にもたっぷり給餌しているはずだ。


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