つれづれ日記
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昨夜、ピーチも花子も出てこなかったので、今朝方4時過ぎにM上さんに訊いてみようと外へ出る。5〜6〜7号棟へとM上さんを探して移動。その間に猫には出会わなかった。
M上さんは7号棟の西側まで来ていてもうすぐ新聞配達を終えるところだった。訊けばピーチは4号棟で、花子は5号棟奥で給餌したとのこと。一緒にトレイを引き上げに行くと、空になったトレイはあったが猫たちの姿はない。とにかくピーチも花子も無事だということが分かり、安心した。2匹の他に5号棟西端で伸吉と白黒に。7号棟東端でオセロに給餌したとのこと。
M上さんから、「シルバー」の訃報を聞いた。シルバーというのは、去年の12月初、どうやら捨てられたらしく突然山手に現れ、2度ほど給餌したのだが、ゲンキに追い立てられ姿を消したアメショーハーフ猫。耳の後ろにひどい怪我をしていたのでその後どうなったか気になっていた。M上さんの話では、シルバーらしき猫が西公園に現れ、給餌していたが、山手スカイライン北口に移動したので、そこで給餌を続けていたところ、そこからもいなくなった。
そうして3週間後の一昨日18日(日)朝、西公園の北東の入り口で息絶えて横たわっていたという。外傷は全くなくきれいなままだったが硬直していた。西公園に行くには交通量の激しい道路を2度も渡らなければならない。交通事故も多いところだ。歩道橋を渡ればいいが、猫がそんなことをするはずもない。西公園のボランティアたちは、やっと帰ってきたと思ったらこんな姿で・・・と涙したという。M上さんがシルバーをタオルで包み、西公園の一隅に埋葬したのだそうだ。初夏〜夏には猫たちが逝くことが多い。とても悲しい。
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思いっきり早く6時40分に山手に行く。坂道に車を停めているとワカメとタビー、ゲンキが出て来た。明るいので写真を撮った。まず水の用意をし、カリカリと缶詰を与える。明るいのにカラスがいない。蚊もまだ寄ってこない。・・・しばらくするとハイシローが本館の方からやって来た。するとゲンキがハイシローに跳びかかって威嚇する。何なんだ、これは。猫たちの頭数も少なく、餌は豊富にあるし、5年来一緒にいる猫たちなのだから喧嘩する理由など全くないのに。
ハイシローのお腹が凹んでいるのでもう1缶開ける。蚊がハイシローの白い身体に群がる。よく見ていると蚊は耳や額など毛の薄いところから吸血しようとしている。2匹ほど摘み取る。ワカメの耳に止まったのもむしり取ろうとしたら警戒心の強いワカメは気を悪くして私を睨みつける。プライドの高いワカメは怒っているゾ!とばかり、植え込みの下で私にお尻を向けて座る。タビーはどこかへ行ってしまったし、コロンとキジーは来ないのでカリカリをたっぷり盛っておく。
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帰宅し、遅くなってからピーチと花子の給餌に出ようと思っていたら、9時過ぎに家人が「ピーと花が家の前に来ている!」と言うので慌てて餌容器を持って跳び出す。ピーチと花子が左右から走り寄ってきた。可愛い!我が家横の自転車置き場で給餌し、1時間後くらいに容器を引き上げに行く。きれいに食べてあり、変な虫も入っていない。
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