つれづれ日記
DiaryINDEX|past|will
今日は車で山手に行く。昨日より遅い時間だったので庭園餌場にはキジーが待っていた。他の猫たちは「山手猫階段」にいるのだろう。
水を替え、キジーにカリカリを与える。歩き出しながらワカメ!と呼ぶとワカメがすっ飛んできた。ゲンキも駆けてきたが踊り場まで行かないとみんなは揃わないだろう。
放課後、部活があり既に給餌されているので全員揃わない。ポオもタビーも来ないので缶詰を出さずにいたらタビーが来ている。缶詰を開けるとよく食べる。
そこへJ先生がやって来た。しばらく話しているとコロンも来た。ポオが来ないので二人で久々にハウスを見に行くがこの暖かさだ、さすがに空っぽだった。
諦めかけた頃、ポオが「猫庭園池」の傍の通路に現れた。だが餌場にはやって来ない。昼間にも姿を見せたものの食べなかったそうだ。
缶詰を持ってポオのところに行き蓋を開ける。汁を舐めているが飛びつくという風でもない。
帰るJ先生を見送ってポオのところに戻ってみると、ポオはもういなくてタビーが缶から食べていた。餌場でちゃんと与えようとタビーを抱きかかえるとすごく嫌がって爪を出す。痛いので放すと逃げてしまった。怖がらせて悪かった。こんなことなら缶のまま食べさせておくんだった。
が、ポオの食欲のないのが気にかかる。一昨日までは食べていた。昨日も餌場近くまで来たものの、食べるだろうと思って立ち去ったがあの分では食べていない可能性が高い。
じゃあ、嫌がるポオを捕まえて口に投薬を試みないとダメかなあ。最近は捕まえようとするとすぐに逃げてしまうので気が重い。
*****
帰宅してから、ピーチと花子用の餌容器を持って家を出るが猫たちがいない。ピーチは階段の上の植え込みにいた。ノワールのように、そういうところで給餌しようとしたが、ピーチの大きな白っぽいお尻が通路にはみ出している。これはマズイ。そこで食べている容器を取り上げるとピーチは不満の悲鳴を上げている。結局、最近よく与えている場所に容器を置く。
花子はもしかしたら、昨日のように1号棟付近に戻ってしまったのかもしれないと思い、1号棟ミニプレイロットに向う。道路を渡ろうとしていると突然花子が現れてミニプレイロットへ行く。
後で容器を引き上げに来るのも面倒なので、ベンチに座って花子が食べ終わるまで待つ。
食べ終わった花子は道路を渡った竹やぶの前で転がっている。この中はまず安全だ。帰る私を追ってくることもしない。
ピーチの餌容器を引き上げる。ピーチはもういなかった。
|