つれづれ日記
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2006年05月23日(火) キジー、チャト欠席。

今夜も車で山手へ。雨がシトシト降っている。雨天餌場の前に駐車し、車を降りるとゲンキとハイシローが早速寄ってきた。他の猫たちがいないので名前を呼びながら庭園通路を通って「山手猫階段」踊り場の門扉内側まで行く。途中ワカメが跳び出してきたがタビーなどがいない。時間が早すぎたのかも。

通路を戻っているとハウスにいたらしいポオが寝ぼけ顔で出て来た。雨天餌場に行き、寂しく新聞紙を広げる。カリカリを出すとみんなよく食べる。タビーはいないし、ポオはこのところ缶詰を食べないのでわざわざ缶詰を出すこともないだろう。それに毎日同じような缶詰でそろそろみんな飽きてきているし。

風か吹き込んで新聞紙がパタパタする。缶詰で四隅を押さえておく。コロンがやって来た。やはり缶詰をねだらない。キジーは来なかった。いつもより1時間近く早いのでまだ下の方にいるのかもしれない。

しばらくいて外を見ると雨は止んでいるようだ。片付けて外へ出る。コロンとゲンキも一緒に出る。

タビーが後から来て、「山手猫階段」で待っているかもしれない。正門前で車を停め、「タビー!」と呼ぶと石垣の奥から黒い塊りがノッソリと動き、こちらにやって来た。

山側は全く濡れていないので、石垣の上にさっきの新聞紙トレイを敷きミニ缶を開ける。薬をその上から少し振り掛ける。

と、ポオがやって来た。タビーが缶詰を貰っているので回りこんで一緒に食べようとするので慌ててもう1缶、ミニ缶を開ける。が、薬の匂いに気付いたポオは全く食べずにその場を離れ、大木の下でじっとしている。目やにも付いておらず可愛い顔をしている。

タビーは殆ど2缶全部を平らげた。ちょっぴり残った分は他の猫か明朝のカラスの餌になるだろう。

5号棟プレイロットに入ると後ろからピーチが付いてきていた。ベンチで缶詰を開けている間、ニャーニャーとうるさく鳴く。缶詰を半分とカリカリを与えておく。床に落ち葉が落ちていると思い、拾い上げようとしたらフニャーとした手触り。ナメクジだった!

帰宅してしばらくすると、外に出た家人が「花子が来ている!」と言うので缶詰とカリカリを持って表に出ると駐車している車の下から花子が鳴きながら現れた。プレイロットのベンチ下で缶詰を与えているとピーチもやって来て横取りしそうにする。

そこでもう1缶開けてピーチにも再び与える。チャトが来るかもしれないと思ってしばらく待ったが全然姿を現さない。どうしたのかなあ?
このところ急に弱々しい雰囲気になり、一昨日は食べ終わっても立ち去らずじっとこちらを見ていたのが気にかかる。

食べているピーチと花子を残して帰宅することに。私が立ち去るのを見てピーチが追いかけてきた。もう彼は満腹になっており、単に人恋しいだけだったようだ。そうだよね、寂しいよね。花子と仲良くしていなさい。


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