つれづれ日記
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2006年05月07日(日) 11匹全員に給餌

予報通り昨夜から雨だ。日中は雨脚が弱まっていたが夜になってまた強く降り出した。困ったなあと思いつつ遅めに家を出る。

5号棟奥の自転車置き場のバイクの上にピーチがいた。給餌に困りそのまま一緒に山手へ。

「山手猫階段」では猫たちが大勢雨に打たれて待っていた。ハウスか雨天餌場にいればいいのに。今夜もコロンがいない。

雨天餌場にはキジーもやって来た。みんな結構濡れている。茶々がいないので心配していたら少し遅れてやって来たがずぶ濡れだ。

まず給餌してから茶々を拭く。タビーも相当濡れている。この2匹はずぶ濡れにさせたくない。ワカメやハイシローを拭いた後、茶々とタビーに身体に手を当てて擦る。私の手はすごく暖かいので被毛を擦っていると割と乾くのだ。するとポオも傍に来て、自分も撫でてくれとせがむ。手は2本しかないので交互に撫でる。

ピーチとタビーが一瞬睨み合っていたが大丈夫だった。他の猫たちはキジーを受け入れないがピーチはOKだ。

雨は上がったが私がいると猫たち全員雨天餌場から動かない。いつまでも可愛がっていたいが、雨が止んだから5号棟プレイロットへ行かなくては。

新聞紙を片付けているとコロンがやって来た。結構濡れている。コロンの身体を拭きお腹を触るといつもよりぺちゃんこだ。昨日も来なかったからカリカリだけでなく花子用の缶詰を与える。

ピーチは外で私が出てくるのを待っている。さて帰ろう。ピーチを連れて帰ることが分かってゲンキとタビーが正門まで追ってくる。が、それ以上は来なかった。

私の後をトットコ従いてくるピーチを見ながらまるで飼い犬の散歩だなと思う。

5号棟プレイロットへ行き、しばらくするとチャトが現れた。チャトに缶詰を与えていると花子もやって来た。そこでいつものベンチ下で持参の缶詰を開け、ピーチと花子に与える。カリカリも与え、花子がちゃんと食べてしまうまで見守る。

その間にピーチの目やにを取ろうとすると嫌がって逃げる。そうこうしているうちに花子も食べ終わり、我々がいる6号棟への階段上の植え込みまでやって来た。ここは逃げ場も隠れる場所もたくさんある。すばしっこい花子にはうってつけの場所だと思う。

ベンチ下の食べ残しはチャトが片付けるつもりのようだ。私が傍まで行くと逃げるがよく鳴くし少しづつは慣れてきた。


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