つれづれ日記
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2006年04月24日(月) 11匹(含チャト?)に給餌

午後、H川家を訪問。伸二と健はしっかり寄り添ってソファの上で寝ていた。伸二は後輩の健に構わないのだが健が伸二を慕って従いて回っている。

2時半ごろキジオがベランダに上がってきた。まだまだ夕ご飯には早いのでベランダの猫ハウスの屋根の上に敷かれた毛布の上で昼寝を始める。4時を過ぎてやっと伸介がやってきた。キジーにも伸介にも久しぶりに会う。伸介は太ったがキジオは痩せている。

2匹はカリカリを貰って食べ終わると外へ出て行った。ガラス戸の中では伸二と健が落ち着かない。

5時ごろまでお邪魔していたがオセロは来なかった。ピーチもよく来るというが今日は来なかった。ピーチはしょっちゅうやって来て猫ハウスの中を覗きこみチョッカイを出すのだという。

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夜になり給餌に出かける。プレイロットに近付くと花子とピーチが駆け寄ってきた。いつも通りベンチ下左右に新聞紙トレイを置き、その上に缶詰とカリカリを盛る。2匹が食べ始めるのを見届けて山手へ向う。

1号棟ミニプレイロットのベンチ横に缶詰とカリカリを置いておく。チャトの姿は見えない。

山手へ行くと猫たちは全員「山手猫階段」にいた。庭園餌場へ行くと途中からキジーが合流している。餌の用意をしていると背後でギャーッ!と叫び声が!振り向くとタビーが仰向けになりキジーに威嚇されている。多分タビーが先にキジーを威嚇したのだろう。高齢でガリガリに痩せて体力のないタビーだからキジーにヤラレルとひとたまりもないだろう。慌てて助けに行く。

ワカメは娘のコロンが悲鳴を上げると相手が誰でもすっ飛んで助けに駆けつけるのだが夫のタビーがやられていても知らん顔だ。冷たいが、タビーも2年もここを留守にしていたのだから仕方ないか。

茶々は自分の療法食をしっかり食べるがタビーの療法食はコロンに横取りされ、ポオはもともとこの療法食をあんまり食べない。

ハイシローとワカメの背中を撫でながら回りを見渡すと、そろそろ白いツツジがつぼみを膨らませかけている。それを見て新黒が「プリンス猫階段」から半年振りに戻って来た時、白いツツジが咲いていたことを思い出した。

あれは・・・もう2年前だ。4月24日だったかな?それなら2年前の今日だ。(実際には4月25日だった。)それから5月12日を最後に姿を消した。最初はあんなにフーシャー猫だったのが、半年ぶりに戻って来たら甘ったれのゴロニャン猫に変身していた。喜んだのも束の間、それからわずか16日後には永遠に姿を消してしまうとは!

ノワールもずーっとフーシャー猫だったが、初めて撫でさせたのが最後の日だったなんて悲しすぎる。ノワールと新黒は面影が重なる。

そんな物思いに耽っててふと気付くと猫たちはいなくなっていてハイシローとワカメだけになっていた。さて、ハウスチェックをして帰ろう。2号に茶々が入っていた。よく食べるがやっぱり具合が悪いのかなあ。

ワカメが「猫庭園」に入ってきた。今夜は暖かいのですぐにはハウスに入る必要はないと思うが多分4号に入るのだろう。

1号棟ミニプレイロットに行くと、さっきの餌は全く手付かずだ。変だなあ。チャトは私がもっと遅くなると思っているのかな。

5号棟へ行くと花子とピーチが並んで現れた。プレイロットのベンチのところに行くと、新聞紙がない?!餌は広範囲に散らばっている!プレイロット内をライトで照らすと新聞紙はあっちこっちに飛ばされてしまっている!

ん?ここでの給餌後、階段を上がり4号棟脇を通過している時に強風が吹いたがあの時に餌ごと新聞紙が飛ばされてしまったのか?!そうすると2匹の口にはあんまり入っていないのではないか?
改めてプレイロットの床をライトで照らしながら散らばった餌をかき集める。

帰宅する私の後を2匹が従いてくるので一旦荷物を家に置き、ミニ缶2個を持ってまた2匹のところへ。プレイロット脇の一部の住人が猫に悪意を持っている可能性があるので、我が家の入り口の自転車置き場で缶詰を開ける。花子はすぐに食べ始めたがピーチは食べない。後で片付けておこう。


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