つれづれ日記
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| 2006年04月16日(日) |
11匹(含チャト)に給餌 |
昨夜より30分くらい早く出る。プレイロットのベンチ下左右に新聞紙トレイを置きカリカリと缶詰をセットしておく。
プレイロットから出たところでポツンと雨粒が降ってきたような・・・どうしよう、傘を取りに戻ろうかなと逡巡していると鳴き声がして花子がやって来た。闇を透かして見ると階段の上にピーチが座っているようだ。
ピーチを呼ぶと駆けつけてきた。どうやら2匹は昨夜と同じく4号棟芝生側の植え込みの中で待機していたらしい。ピーチより目がいい花子が私の姿を見つけたのだろう。猫は目がよくないというのだが、私の姿は結構遠くからでも猫たちに見つけられてしまう。
一緒にプレイロットへ戻り2匹が食べ始めるのを見届けて山手に向う。雨は日中さんざん降ったから大したことはないだろう。
1号棟ミニプレイロットに行ってみる。昨夜遅く見にくるつもりだったが忘れていた。昨夜置いた缶詰もカリカリも跡形もない。きっとチャトが食べたものと思うが残したカリカリは未明にカラスが食べたのかも。そこで缶詰を開け1個丸々置いておく。
山手に行くとポオが排水溝の前にいた。階段を上がって行くと猫たちがすぐに集まってくる。ハイシローがいない。キジーは庭園の中にいて駆け寄ってくる。
昨日と全く同じようにカリカリ、普通缶詰、薬入りミニ缶を与える。コロン、タビー、ゲンキが本館前庭園の方を向いて何かに注目している。水を替えてからライトを手にチェックしに行くが何も見えない。
餌場からはワカメと茶々が消えている。ハウスを見に行くと2号に茶々が入っていたのだが私を見て外へ出る。隣の4号にはワカメが向こうを向いて入っていた。1号、3号には後でタビーとポオが入るのだろう。
餌場に戻るとまたゲンキとタビーが「猫庭園」内を緊張した感じで見つめている。何か、といっても大方タヌキかアライグマくらいのものだろう。いつの間にかゲンキとタビーがここの縄張りの警備猫の役割を演じている。
以前はゲンキとかりんが闖入者(黒猫)を追い出してしまったし、バニーはパーキーを追い出してしまった。バニーもいなくなって1年半、かりんは北門に行ってしまった。僅かな期間に外猫たちにはいろんなことが起こる。
ハイシローがやってきた。缶詰はまだ十分に残っているのでハイシローは夢中になって食べている。
さて帰ろう。1号棟のミニプレイロットに行ってみるとさっき置いた缶詰は手付かずだ。が、今どこかでチャトが私の姿を見ているとすればすぐに食べにくるはずだし、今いなくても後からきっとここへ来るだろう。
5号棟プレイロットに入るとすぐにピーチと花子が入ってきた。バイク置き場にでもいたのだろう。2匹はカリカリの残りを食べたり遊んだりしている。2匹が仲良くペアでいると安心だ。新聞紙を回収して帰宅する。
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