つれづれ日記
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2006年04月14日(金) 10匹全員に給餌。

昨夜よりずい分早く(といっても通常通りなのだが)出たせいか、5号棟プレイロットにはピーチはいなかった。ベンチ下に新聞紙トレイを敷き缶詰を置いておく。薄着で出てきたら風が吹き結構寒い。家に取って返しジャンパーを羽織る。

珍しく4号棟にも3号棟にもピーチはいなかった。1号棟前駐車場に行くとトラックはなかったが、その横の大型車の下から花子が出て来た。その車の下に新聞紙トレイを敷き缶詰をたっぷりと盛る。

山手に行くと階段脇の石垣の上でタビーが待っていた。他の猫たちもすぐに集まる。キジーは庭園内で待機していて山手猫と一緒に食べたい素振りだが他の猫たちは嫌がっているし、まだ私に触らせもしないのだから同じ餌場はマズイだろう。

みんなが食べていると茶々がやって来た。タビーはワカメと一緒に缶詰を食べている。タビーと茶々には薬入りのミニ缶だ。タビーはあんまり食べない。そこでポオはどうかと思ったがやはり少しだけ食べて残りはハイシローがおいしく頂いてしまった。おかげでハイシローのお腹はパンパンに膨らみ上から見ると正方形のようになってしまっている。

金曜日だからか、遠くからはしゃいだ奇声が聞こえてくる。猫たちは時折りキョロキョロするが特に何事も起こらない。

タビーをしばらく抱っこする。心地よくて眠りこんでしまいそうなタビーをそっと降ろす。

茶々とワカメの姿が見えないのでハウスに行ったのかと思って見に行くとワカメは4号に入っていたが茶々はいなかった。

餌場ではタビーたちがカリカリを食べていたが私が立ち去ろうとすると通路を歩いてきて「猫庭園池」の水を飲み始める。息子のハイシローもやってきて桜の花びらの間に顔を突っ込み汚い水を飲む。せっかく飲み水を用意しているのになあ。だが猫たちは何年もこの水を飲み続けてきている。

こないだうち、どこかで水道栓を開けていたらしく何日間か上の方から水が流れ込んできていて「猫庭園池」の水がきれいになると喜んでいたのだが、止められてしまった。また水道栓を開いてくれるといいのに。

1号棟前駐車場で新聞紙トレイを回収する。缶詰はきれいに無くなっている。鳴き声がして花子が出て来た。珍しい。身体をくねらせて甘えながら従いてくる。1号棟中ほどのプレイロットへ行きカリカリを与える。食べる間、ベンチに座って見守る。食べ終えてベンチの上に乗ったり下に隠れたりして遊んでいる。

そのまま帰ろうとすると従いてくる。結局5号棟まで来た。プレイロット前にピーチがいて花子が来たことを知ると駆け寄って喜ぶ。一緒にプレイロットに入る。さっき置いた缶詰は手付かずだがピーチが見つけて食べる。チャトは来なかったらしい。

その間、花子はプレイロット内を歩き回って遊んでいる。食べ終わったピーチが花子にじゃれ付き2匹が仲良く遊び始める。新聞紙トレイを回収し帰宅する。

*****

それから3時間後、家人がまた「バイク置き場に新猫がいて鳴いている」という。イヤだなあ、と思いながら懐中電灯を手に外へ出てみる。プレイロット前のバイク置き場には誰もいない。・・・と、突然猫が現れた!なあんだ、ピーチだ。バイクのカバーの下から花子も出て来た。私だと分かると2匹が追ってきそうになる。それを押し止め、さっさと帰宅する。

今夜は意外と冷える。バイクカバーの中で寒さを避けながらM上さんが来るのを待つというのも良いアイデアだ。ピーチは身体がデカいのだからもっと花子を守れるといいのだが、甘ったれの元家猫なので見掛け倒しでイマイチ迫力に欠ける。


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